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タイ財務省2026年GDP予測+1.6%、輸出+6.2%・消費+2.3%でゆっくり回復
タイ財務省財政経済事務所が2026年のタイ経済成長率を+1.6%(幅1.1〜2.1%)と予測。輸出は+6.2%、民間消費は+2.3%で観光業回復が後押し。輸入は+13.9%で資本財輸入とエネルギー価格上昇が要因。
タイ国民の62%が借金、商務省調査で前回比12pt急増 学生はオンラインローン首位
タイ商務省が2026年2月に実施した6,469人調査で、借金を抱える国民の割合が62.44%に達し前回の50.99%から12pt急増。月返済は5,000バーツ前後、学生がオンラインローン利用の首位を占めた。
「タイ助タイ」5/1全国スタート、878郡で日用品最大58%引きとSMEsオンライン化
タイ商務省が2026年5月1日から「タイ助タイ」政策を全国878郡で開始する。日用品3,000品目を毎週金曜に最大58%引きで販売、SMEs2,000社をShopee・Lazada・LINE MAN等のオンラインに乗せる支援も同時実施。
タイがタイ国民の海外渡航に1,000B出国手数料検討、年最大100億Bを国内観光助成に
タイ観光省が国民の海外渡航に1,000B出国手数料を再導入検討、年最大100億Bを国内観光助成「ティアウ・コンラクン」拡充に充てる。タイ国民のみ対象、外国人は別枠で陸路入国300B検討中。
PDAがエカナット工業相に燃料価格見直し要請、事前告知1B/L超で市場歪曲
タイ燃料給油所代理店協会(PDA)がエカナット工業相に書簡、1B/L超の事前価格調整告知が市場行動を歪曲していると指摘・見直し要請。給油所マージンは0.90B/Lで急変動に耐えられず。
タイ米輸出業者が日本訪問、伊藤忠・兼松・木徳神糧が年30万トン購入維持を確約
タイ商務省海外貿易局アラダ局長が4月17-21日に日本訪問、伊藤忠・兼松・木徳神糧の3大商社+OMICから年約30万トンのタイ米購入維持の確約を取得。日本市場の品質・安全・納期評価を維持。
電車40B均一が9月公聴会、シリポン副運輸相が政策推進、2027年1月最終結論
タイ運輸省シリポン副大臣が4月27日「電車40バーツ均一」拡張を発表、9月公聴会・2027年1月最終結論。エネルギー高騰下の生活費負担軽減策、駐在員の通勤コストにも直結。
コンラクンPlus 2,000万人に4ヶ月で4,000B、5月登録・6月から給付開始
タイ財務省が4月27日「コンラクン Plus」発表、過去最多2,000万人超に4ヶ月で4,000B(月1,000B)配布。5月登録・6月給付開始、政府60%/本人40%負担分担、福祉カード保持者も対象。
工業相がAdder契約4,000MW廃止検討、新電気代400U超で5B/U・6月開始
タイのエカナット工業相がAdder方式の再エネ電力契約4,000MW以上の廃止を提案、新電気代も400U超で5B/U・6月開始。交渉決裂なら訴訟覚悟、ソーラー2.20B/U水準まで圧縮を狙う。
タイ国内でハイブリッド車31.57%がガソリン車超え、3月の生産は2.69%増の13万台
タイ国内のハイブリッド車シェアが31.57%でガソリン車を上回った。FTI発表の3月生産は133,413台で+2.69%、3ヶ月累計は369,751台。中華BEVの勢いに対し、日系HEVが反転攻勢の流れ。
ピパット副首相が南部ランドブリッジ計画1兆バーツを6月閣議へ、ホルムズ海峡危機を商機に
ピパット副首相兼運輸相は4月25日、南部ランドブリッジ計画(1兆バーツ規模)を6月の閣議に承認案として上程する方針を表明。ホルムズ海峡危機の長期化を商機と位置付け、アンダマン海とタイ湾を結ぶ二港体制を実現させたい構えだ。
タイ3月輸出351億ドルで史上最高、米国向け+41.9%。AI特需で21ヶ月連続拡大
タイの2026年3月輸出が351億ドル(1兆874億バーツ)で史上最高。前年同月比+18.7%と21ヶ月連続の拡大、電子部品のAI・データセンター特需で米国向けは+41.9%、日本向けも+9.1%を記録した。
タイ空港使用料6/20から1,120バーツに53%値上げ AOT国際線対象、国内線据え置き
タイGDP Q1+2.8%加速、投資9.9%で44四半期ぶり高水準、輸出950億ドル
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