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アジア全体が燃料危機、インド減税・韓国輸出禁止・日本は石炭火力制限を撤回
アジア全域が燃料危機。インドはディーゼル税をゼロに、韓国はナフサ輸出禁止、日本は石炭火力制限を撤回、ベトナムは環境税免除。各国の対応を比較。
アヌティン首相「燃料6バーツ値上げは市場原理、さらに上がる可能性がある」
アヌティン首相が6バーツの燃料値上げは「市場原理」と説明し、中東情勢次第でさらなる値上げの可能性に言及。供給不足はないと断言し、省エネを国民に要請。
タイ政府がホルムズ海峡の自国貨物船保護へ作業部会設置、統制品も66品目に拡大
経済対策本部がホルムズ海峡のタイ貨物船保護で専門作業部会を設置。商務省は統制品を59→66品目に拡大し、複数の物価対策キャンペーンを展開する。
アヌティン首相が28日に中東危機1か月の経済対策を説明、閣僚6人が勢揃い
アヌティン首相が28日に中東危機1か月の経済対策会見を実施。財務相やエネルギー相ら閣僚6人が出席し、エネルギー価格管理と生活費対策を説明する。
2569年のエネルギー構図:OPEC+の減産と原油市場の矛盾を解説
2569年の世界エネルギー構図をkhaosodが分析。OPEC+の減産、中東紛争による供給途絶、米シェールの高生産が重なり、原油市場は「矛盾」を抱えている。
SET指数は下落継続の見通し、TISCO「戦争長期化で1,420が下値支持」
TISCO証券は3月27日のSET指数が下落継続と予想。上値抵抗1,460、下値支持1,420〜1,430。米イラン戦争の長期化とインフレ懸念が圧迫要因。
アジア株が一斉下落、ダウ急落を受け日経-0.68%・KOSPI-3%・上海-0.95%
アジア株が3月27日に一斉下落。日経-0.68%、KOSPI-3%、上海-0.95%。前日のダウ469ポイント安が波及し、中東紛争の長期化懸念で売りが優勢。
一転して金価格が急騰 本日2,500バーツ上昇し装飾品金は71,600バーツに
タイ金商協会が朝一番に2回の価格改定を発表、金価格が前日比2,500バーツ急騰。装飾品金は71,600バーツで71,000バーツの大台を突破した。
クウェート国際空港にドローン攻撃 燃料タンクが爆発炎上
3月25日朝にクウェート空港の燃料タンクがドローン攻撃で爆発。死傷者はなし。イランも極超音速ミサイルを実戦投入しており、中東紛争の拡大が湾岸インフラに波及している。
タイで金のパニック売り 価格が1週間以上下落し投資家が利益確定に走る
金価格が1週間以上下落を続け、タイの投資家がパニック売りに走っている。中東紛争の先行き不安から現金化を急ぐ動きが強まった。
フィリピンが1年間のエネルギー緊急事態を宣言 石油備蓄45日分で100万バレル追加購入へ
マルコスJr.大統領が3月24日に宣言。石油備蓄は45日分にとどまり、100万バレルの追加購入を進める。労働者は燃料高騰に抗議し2日間のストを計画。
タイ中銀がイラン戦争長期化でGDP成長0.5%を予測 バーツ35も視野
タイ中銀がイラン戦争の長期化で2026年GDP成長率が0.5%に低下する可能性を警告。バーツは開戦後6%下落し、原油130ドル超のシナリオも想定している。