
闘鶏2羽に600万バーツ、タイで歴史的ディールが成立
タイの闘鶏業界で歴史的ディール。チャンピオン級の種鶏「ブラックタイガー」と「ブラックドラゴン」の2羽に現金600万バーツ(約2,900万円)。
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最低0.01バーツの寄付が殺到、田舎の学校の募金がSNSでバイラル化
チャイヤプーム県の学校の教育募金に0.01バーツからの超少額寄付が数百件殺到。SNSでバイラル化し管理者は嬉しい悲鳴。タイの「タンブン」文化が生んだユーモラスなチャレンジ。
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タイ徴兵くじ、僧侶が赤札で顔面蒼白。応援団3人は猛暑で失神
ウタイターニー県の徴兵くじ引きで僧侶が赤札を引いて顔面蒼白に。猛暑の会場では応援団3人が失神して病院に搬送された。最後の5人で残り赤札1枚という緊迫の展開も。
4/4 21:23

プラスチックごみからガソリンを自作する寺院、1年間バイクに使って問題なし
アーントーン県の寺院が、プラスチックごみを熱分解してガソリンを自作し、バイクや草刈機の燃料として1年間使い続けている。燃料危機のタイで、寺と村が一体となった「ごみ燃料」プロジェクトが注目を集めている。
4/4 16:03
バンコクの鉄道が2か月で22回故障、ソンクラーンに向け増便とEMVカード導入
バンコクの都市鉄道が2026年1〜2月の2か月間で22回の運行障害を起こしていたことが判明した。ソンクラーン連休に向けて21%の増便と安全対策を講じるほか、4月8日からEMV非接触カードの利用が始まる。
4/4 14:59
オフィスに4.5mのキングコブラ、住民は古来の信仰で「聖蛇」と通報
ナコンラーチャシーマー県で体長4.5メートルのキングコブラがキャッサバ加工場のオフィスに侵入した。住民は古来の言い伝えに従い「聖蛇が来た」と通報した。
4/4 12:47
燃料高で苦しむウドンターニーに卵6,000個の差し入れ、猛暑の中に長蛇の列
ウドンターニー県で4月3日、若手実業家が燃料高と物価上昇にあえぐ住民に卵6,000個を無料で配布した。市柱神社前には猛暑のなか長い行列ができ、燃料危機が東北部の庶民の台所を直撃している現実が浮き彫りになった。
4/3 23:36
「もう金持ちでいられない」コンケンの麺屋が燃料高で麺をやめカオマンガイだけに
コンケン県の食堂が「もう金持ちでいられない」と看板を掲げ、燃料高による食材コスト増で麺類を全廃しカオマンガイ1品に絞った。ガソリン・LPGの連日値上げが小規模飲食店を直撃している。
4/3 15:10
燃料危機のタイで1バーツ/リットルの給油イベント、コンケンのバイク店に長蛇の列
コンケン県のバイク販売店が燃料をリッター1バーツで提供するイベントを開催し、長蛇の列ができた。市価の50分の1以下の価格に住民が殺到。燃料危機下の地元企業の「助け合い」として話題を呼んでいる。
4/3 14:12

ミシュランの味が忘れられない?カオヤイの野生象が受賞店に3度目の侵入
カオヤイ国立公園の野生象「プライ・ビアンレック」が、ミシュラン・ビブグルマン受賞のイサーン料理店に深夜侵入し店内を荒らした。同じ店への侵入は今回で3度目で、「味を覚えてしまったのでは」と関係者は苦笑いしている。
4/3 10:29
【続報】セーンセープ運河ボートが値上げ幅を3バーツに拡大、4月中に計6バーツ上昇へ
セーンセープ運河のボートが値上げ幅を当初の2バーツから3バーツに拡大し、4月7日から適用する。さらに4月14日にもう3バーツの追加値上げが予定されており、4月中に計6バーツの上昇となる見通しだ。
4/3 10:29

【続報】花輪の代わりに燃料40Lを贈る「油の花輪」プロジェクトが始動
燃料危機で寺院の火葬用ディーゼルが枯渇するなか、元下院議員候補が「花輪の代わりに燃料40リットルを贈る」プロジェクトを開始した。1回の火葬に必要な40リットルは現在約1,900バーツ。葬儀文化にまで及ぶ燃料危機の深刻さを映し出している。
4/3 10:19