石油精製大手バンチャック・コーポレーション(BCP)は、エークナット・プロムピタヤパン・エネルギー大臣が呼びかけた精製マージン(ค่าการกลั่น)に関する協議に経営幹部が出席しなかった件について釈明した。同社は幹部が別の業務に対応中だったと説明し、意図的な欠席ではないと強調している。
タイではディーゼル小売価格がリットル50バーツを突破し、精製各社の利益率に国民の不満が集中している。エネルギー省は精製マージンを1リットル当たり2バーツに制限する方針を打ち出しており、各社との個別協議を進めている最中だった。






