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【続報】モーターショー予約の70%が中国車、BEVも60%超に
カシコン銀行がモーターショー2026の予約を分析。中国車が全体の約70%、BEVが60%超を占める見通し。最終予約は10万台に達すると予測。
テスラModel Y L 6シーターがタイで199.9万バーツ、3列シートの新バリアント
テスラがModel Y Lの6シーターをタイで199.9万バーツで発売。3列シート・Long Range AWDの1グレード展開で、5人乗りModel Y Juniperより約28万バーツ高い。ファミリー向けEVの新たな選択肢だ。
【続報】モーターショー2026の予約が10万台に迫る、前年比30%増でEVが牽引
カシコンリサーチがモーターショー2026の予約台数が10万台に到達する見通しを発表。前半の4万1,778台は前年比69%増で、EVが全体の約50%を占める。燃料高がEVシフトを加速させている。
テスラModel 3が114.9万バーツから、LR AWDは廃止。日本より約50万円高
テスラModel 3の2026年モデルがタイで正式発表された。Standard RWDが114.9万バーツ、Performance AWDが209.9万バーツ。Premium Long Range AWDは廃止。日本では補助金適用後404万円で購入でき、タイより約170万円安い。
Grabがドライバー向けにEVレンタル・分割払いを導入、燃料危機が追い風に
Grab Thailandが燃料危機を受けて、ドライバー向けにEVの分割払い「Drive-to-Own」と電動バイクの1日125バーツレンタルを開始した。ドライバーの85%がEV移行に関心を示す一方、初期コストが障壁となっており、レンタル方式がその壁を下げる。
テスラModel Y Juniperがタイで171.9万バーツから、7万バーツ値引きも
テスラがModel Y Juniper(2026年モデル)のタイ正式価格を発表。RWDが171.9万バーツから、4グレード展開。4月3日からPremium AWDに7万バーツの値引きも開始。
KIA EV5がモーターショーで最大34.4万バーツ値引き、128万バーツから。航続665kmのEV
KIAがモーターショーでEV5を最大34.4万バーツ値引き。128万バーツから、バッテリー88kWhで航続665km。ディーゼル34%急騰でEV需要が加速する中での攻めの戦略。
バンコク旧市街で57歳女性のEV車がコンビニに突入、外国人2人含む8人負傷
バンコク旧市街バンランプーで57歳女性のEV車がロータリーを2周した後にコンビニに突入し、外国人2人を含む8人が負傷した。防犯カメラに突入の瞬間が記録されている。
レクサスRZがタイで299万バーツから発売、日本からCBU輸入のEV3グレード展開
レクサスがタイでRZ(MY2026)を299万〜379万バーツで発売。日本CBU輸入で、日本価格の約1.9倍。76.96kWhバッテリーにSteer-by-wireモデルも用意。
バンコクモーターショー2026、前半7日間で41,778台を予約。トヨタが首位、中国EVが上位を席巻
第47回バンコクモーターショーの前半7日間で予約台数が41,778台に到達。トヨタが首位を守り、中国EVブランドがトップ10を席巻。燃料危機がEV人気の追い風に。
Omoda C5 EVがマイナーチェンジ、タイ組立で629,000バーツ。保証は業界最長級
Omoda C5 EVのマイナーチェンジモデルがタイ組立で629,000バーツで発売。バッテリーとモーターにライフタイム保証、車両保証8年/20万km。燃料危機下でEVへの関心が高まるなか注目の1台。
中国CHANGANがタイにEVバッテリー修理センターを設立、2026年Q3に開業
CHANGANがタイにEVバッテリー修理センターを2026年Q3に設立。修理費用と輸送コストの削減を見込む。タイでのEVアフターサービス体制が整う。