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「EV」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイのEV投資が1377億バーツに、ASEAN生産拠点へ 2025年販売は8割増
タイ投資委員会(BOI)はEV関連の投資申請が累計1377億バーツ(約6700億円・198事業)に達したと発表した。完全EVから電池、充電インフラまで網羅し、ASEANのEV生産拠点を目指す。2025年のタイのEV販売は前年比8割増の約12万台、国内生産も6.3倍に急拡大している。
マツダのEVセダン6eが500台タイ着、7月発売へ 116.9万バーツから
マツダのEVセダン「Mazda6e」第1陣500台がタイ・レムチャバン港に到着。7月発売へ。中国からの輸入で価格は116万9,000バーツ(約566万円)から、航続654kmで15分の急速充電に対応。
タイでEV火災が3日で2件、充電中のBYD炎上で民家全焼 業界に不安
タイでEV火災が相次ぐ。6月16日にコンケンで充電中のBYD「ドルフィン」が炎上し民家が全焼、14日にはバンコクでボルボのEV「EX40」が全焼した。BYDは車の欠陥を否定。急成長したEV業界に安全への不安が広がっている。
タイのピックアップ販売が24年ぶり低水準、ローン難・新税・中国EVの三重苦
タイの自動車市場で、長く主力だったピックアップトラックの販売が24年ぶりの低水準に。ttbアナリティクスは2026年に約17万台、7%減と予測する。ローン審査の厳格化、ディーゼルに不利な新税、中国EVの攻勢が、トヨタやいすゞの牙城を揺さぶる。
タイのEV登録、5月は1.8万台で前月比80%増 中国勢が席巻し日本車に迫る
タイの2026年5月のEV(BEV)新規登録は18,042台で前月比80%増。首位は中国MGのS5 EVで、上位5車種を中国勢が独占した。市場全体では日本車が約7割を握るが、純粋なEVでは中国勢が主役になりつつある。
タイ高級ミニバン5月販売、アルファード26%で首位も中国EVバンが猛追
5月のタイの高級ミニバン新車登録は2,025台で、トヨタ・アルファードが26%で首位を堅持。だが中国EVバンのジーカー009が前月の3倍の356台で2位に急浮上し、トップ5の3台を中国勢が占めた。
タイ・モーターエキスポ2026は12月開催、EV駆け込み反動で予約は通常水準へ
タイのモーターエキスポ2026(12月2〜13日)主催者が予約目標を通常比+10%に設定。前回2025年の記録的な80,527台はEV3.5補助金終了前の駆け込みで、2026年はその反動を織り込んだ現実的な見立てだ。
タイ小型ハッチバック4月販売、ホンダ・シティ首位もEVが61%
2026年4月のタイECO/Bセグ・ハッチバック販売で、ホンダ・シティが1,144台で単独首位。セグメントの61%はEVだが中国勢に分散し、日本のガソリン車1台が十数車種のEVを抑えた。
タイのコンパクトセダン販売、シビック首位もテスラModel 3が4割迫る
2026年4月のタイのコンパクトセダン販売は計1,615台。ホンダ・シビックが821台で首位だが、2位のテスラ・モデル3が610台と4割近くを占めた。EVがセダン販売の38%に達し、ガソリン車中心だった市場が変わり始めている。
タイがEVのナンバープレートを青色に変更へ、陸運局が意見公募
タイの陸運局がEV(電気自動車)のナンバープレートを青色の反射タイプに変える規則改正の意見公募を始めた。番号や文字の様式はそのままに地の色を青に。EVを一目で見分け、優遇策や事故対応に役立てる狙い。乗用車4種やEVバイクなどが対象だ。
タイ閣議、公務員の私用EVを官庁施設で無断充電禁止、違反は処罰検討
タイ政府は5/26の閣議で、公務員が私用EVを官庁・国営企業・国家機関の施設で無断充電する行為を規制する方針を承認。違反は所定の法律に基づき処罰を検討する。NACC(汚職防止取締委員会)の調査報告書とPM事務局の提案を受けたもので、財務省財務局のEV充電器設置・利用ガイドラインの厳格運用を全官庁に指示。「官庁施設の電気代は税金で賄われている」観点から公務員の私的便益と公務の利益の対立を防ぐ規制。
トヨタbZ4XマイナーチェンジEVを152万9000Bでタイ発売、CBU日本輸入
トヨタ・モーター・タイランドが5/25、100%EV「トヨタ bZ4X」マイナーチェンジモデルをタイで正式発表。価格はLong Range FWD 1,529,000B(約705万円)、AWD 1,649,000B(約760万円)、日本からCBU輸入。73.1kWhバッテリーでWLTP525km、5年/15万km車両保証+8年/16万kmバッテリー保証+初年度保険無料。
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