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タイ首相が2027予算3.78兆バーツ、公用車EV化・建物レンタル化で無駄削減
アヌティン首相が2027年度予算3.78兆バーツを発表、Zero-Based Budgetingで無駄削減。建物建設予算を削り民間賃貸に切替、公用車をEV化。武器購入予算は主権保護で維持。中東情勢・世界変動に対応。
BYD ATTO 1がタイで約43万バーツから、生涯バッテリー保証付き
BYD ATTO 1がタイで正式発売。429,900バーツ(約214万円)からで、バッテリーは生涯保証。日本未発売の5ドアEVハッチバックが、タイでは43万バーツで手に入る。
メルセデス新型CクラスEVを4月20日に発表、航続800kmで800V搭載
メルセデス・ベンツが新型CクラスEVを4月20日に韓国で世界初公開。800Vバッテリーで航続800km。GLC EVとプラットフォームを共有する中核モデル。
日産ジュークが完全EVに一新、折り紙デザインの新型を世界初公開
日産がジュークの第3世代を発表。初のフルEVで新型リーフと共通のCMF-EVプラットフォームを採用。バッテリーは52kWhと75kWhの2種類、2027年春に欧州発売予定。
駐車中のEVから突然煙が噴出、充電もしていない新車で何が起きたのか
購入5か月のEVが深夜に駐車場で突然煙を噴出。充電中でもバッテリー残量51%でもなく、警告灯もなかった。猛暑下でのEV安全性に不安が広がっている。
EV充電ステーションで順番争い殴り合い、善意の市民が仲裁
ソンクラン連休中のEV充電ステーションで充電順を巡り利用者が殴り合い。充電インフラ不足がトラブルを招いている。
MG4が最大2万バーツ値上げ、2026年モデルは約60万〜71万バーツ
タイ組立のEVハッチバック「MG4」2026年モデルが4月11日から値上げされる。D Standardは2万バーツ増の59万9900バーツ、X Long Rangeは1万バーツ増の70万9900バーツとなった。
MG S5 EVが3万バーツ値上げ、タイ組立で65万〜85万バーツに
MGがタイ国内組立のEVセダン「S5 EV Plus」の正式価格を発表し、全グレードで3万バーツの値上げとなった。エントリーモデルは64万9900バーツからで、最上位の長距離モデルは84万9900バーツに設定されている。
ヒュンダイのタイ工場が予定通り完成、年3000台販売を目標に
韓国ヒュンダイがタイ工場の予定通りの完成を発表し、2026年に3,000台の販売目標を掲げた。ICE・ハイブリッド・EVのフルラインアップで市場攻略を図る。
ウーリンが商用EV投入、積載1.2トンで輸送コスト56サタン/km
中国・ウーリンがタイ市場に商用電気バン「Porta EV」を投入した。積載量1.2トン、航続距離400km、輸送コストはキロあたり56サタンと、燃料高に苦しむ物流業界に低コストの選択肢を提示する。
モーターショー2026最終結果132,951台、BYD首位・トヨタ2位。前年比71.8%増の衝撃
バンコク・モーターショー2026の最終予約は132,951台(前年比+71.8%)。BYD首位17,354台、トヨタ2位15,750台。前年比較、グループ別集計、日本勢の撤退と反撃まで、数字で読み解く。
モーターショー閉幕、BYDが17,354台で全ブランド首位に
バンコク・モーターショー2026が閉幕し、BYDが17,354台で全ブランド首位に。ATTO3が3,565台、Dolphinが3,250台と好調で、燃料危機を追い風にEV勢が市場を席巻した。
テスラModel 3が114.9万バーツから、LR AWDは廃止。日本より約50万円高
トヨタがタイ第3工場バンポーを公開、Hilux Travo-e電動ピックアップ生産
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