タイの最新ニュースを日本語で
タイ救助船がトラート沖60海里を疾走、カンボジア人漁師を海蛇咬傷から救命
タイ東部トラート県沖コ・クッド島南側海域で4月24日、毒海蛇に咬まれたカンボジア人漁師を救うため、タイ救助船が片道60海里を疾走して緊急搬送。国籍を越えた人道救助として評価されている。
米空港のビーグル犬メルラ、タイ人旅行者のスーツケースから豚肉サンド100個超押収・全廃棄
米国税関のビーグル犬「メルラ」が、タイ発の旅行者のスーツケースから100個以上の豚肉・鶏肉サンドイッチを嗅ぎ分けて発見。CBPは全品を押収・廃棄処分とし、タイから米国へのお土産感覚の肉製品持ち込みに改めて注意を呼びかけた。
カオヤイの雄ガウル、密猟ワイヤー罠で首絞まり酸欠死 獣医救助間に合わず
タイ中部カオヤイ国立公園の境界付近で、雄のガウルが密猟者のワイヤー罠に首を絞められ、獣医救助中に酸欠で死亡。長時間の締め付けで衰弱が限界を超え、救命に間に合わなかった。
トランでジュゴン交尾をドローン撮影、10頭未満の絶滅寸前で希望の一瞬
トラン県コ・リボン沖でジュゴンの交尾シーンをドローンが捉えた。トランのジュゴンは10頭未満に激減、2024年は年42頭が死亡。海草減少が直撃する絶滅寸前の中、貴重な繁殖行動の記録となった。
ナコンシータマラートで蜂蜜採取57歳男性、オオミツバチ大群に襲われ30m木上で死亡
ナコンシータマラート県チャワン郡の森で57歳男性ニポンが「5月の蜂蜜」採取中にオオミツバチ大群に襲われ30m高ユワンプン木で死亡、救助隊が煙で蜂を払って遺体収容、高値で有名な季節品採集の悲劇。
パタヤ市長が胸に吹矢が刺さった野犬を救出、市病院搬送からシェルター入りへ
パタヤ市長と副市長がスクムビット通りソイ93で胸に吹矢を撃たれた野犬を救出、獣医鎮静後に市病院搬送、シェルターでリハビリ後に新しい飼い主を探す方針、動物虐待で捜査中。
カオヤイ国立公園の野生象「プラーイ・ジャーヨン」を獣医チームが救助、耳と尾切断
日本人観光客に人気のカオヤイ国立公園で、野生の象「プラーイ・ジャーヨン」が左耳切断・尾切断・顔と首に複数の傷を負い重傷。獣医チームがバナナに薬を入れて投与、4月16日から追跡救助。他の象に噛まれた傷と推測、継続観察中。
プラチンブリの住宅地に黒豹2頭が出現、森林から遠く「飼育逃走か」と捜索
プラチンブリ県プラチャンタカム郡の住宅地に黒豹2頭が出現、4月19日深夜から住民と救助隊が騒然。森林保護区から離れた地域での出現で「野生ではなく飼育逃走か」との見方が強まる。夜間捜索が続行中。
感電した南部メガネザルの子「ソンクラン」が死亡、8日間の闘病も腎不全で
タイ南部で感電した1歳の南部メガネザル「ソンクラン」が、8日間の闘病の末に死亡。4月11日にカオ・タモンライ公園で発見、顔と胴体に広範火傷。一時は瞬き・乳飲みが戻ったが、腎不全という感電合併症が致命傷に。
絶滅危惧のスローロリスが夜の送電線をよじ登る、ロッブリー住民が騒然
ロッブリー県サボット郡で夜中、絶滅危惧のスローロリスが送電線をよじ登る姿が目撃された。野生動物保護法対象でCITES付属書II指定。誰かがペットにしていたのが逃げ出した可能性が高い。
プーケットで衰弱したスピナードルフィン座礁、獣医が24時間体制で救命
プーケットのビーチで弱ったスピナードルフィンが座礁。海洋沿岸資源局が24時間体制で救命中。獣医チームが水かけと栄養補給で対応。乾季末の4-5月はタイで海洋生物の座礁が増える傾向にある。
30年ぶりに希少な巨大ヨタカが出現、写真家が殺到
ケーンクラチャン国立公園で30年ぶりに希少な巨大ヨタカが目撃された。数百人の野鳥写真家が殺到。タイの保護動物で「蚊を叩く鳥」の異名を持つ夜行性の鳥。
パタヤビーチで外来種ブラックチンティラピア大量発見、淡水魚の海中出現に釣り人警告
ミシュランの味が忘れられない?カオヤイの野生象が受賞店に3度目の侵入
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア