プーケットのビーチに弱ったスピナードルフィンが打ち上げられた。海洋沿岸資源局(DMCR)が24時間体制でケアを続けているが、予断を許さない状態である。通報したのは地元住民で、生きたままビーチに横たわっているのを発見した。
Khaosod Englishによると、スピナードルフィンは体長2m前後に達するイルカで、水面で螺旋状にジャンプする独特の行動から名づけられた。タイではアンダマン海とタイ湾の両方で目撃され、プーケット・クラビー・トラン沖の海域では群れでの回遊が知られている。
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【続報】アユタヤ工場火災、燃料パイプの高温が発火源 フォーム消火+4弁閉鎖で鎮圧へ
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タイ・バンコク発日本語メディア
プーケットのビーチに弱ったスピナードルフィンが打ち上げられた。海洋沿岸資源局(DMCR)が24時間体制でケアを続けているが、予断を許さない状態である。通報したのは地元住民で、生きたままビーチに横たわっているのを発見した。
Khaosod Englishによると、スピナードルフィンは体長2m前後に達するイルカで、水面で螺旋状にジャンプする独特の行動から名づけられた。タイではアンダマン海とタイ湾の両方で目撃され、プーケット・クラビー・トラン沖の海域では群れでの回遊が知られている。
座礁個体は明らかに衰弱しており、獣医チームは栄養補給と体温維持を最優先に処置している。イルカは皮膚を水で冷やし続けないとストレスで死亡するため、水をかけ続ける作業が途切れない。
海洋生物の座礁には複数の原因がある。病気・怪我、高齢、群れからはぐれた迷子、音響環境の悪化(船舶航行・工事)、海水温の急変などが代表的だ。今回の個体についてはまだ原因特定には至っていない。
タイの海洋保全当局はDMCRが一元的に担当し、ウミガメ・ジュゴン・イルカ・クジラの座礁には全国のレスキューネットワークで対応している。ただし救命率は座礁時の状態次第で、弱っている個体の生存率は低い傾向にあるとされる。
プーケットは日本人旅行者にも人気のリゾートだが、海洋生物の打ち上げは乾季末の4-5月に増える傾向がある。海の環境変化を示すシグナルでもあり、観光客が見慣れぬ海洋生物を発見した場合、直接触らず海洋沿岸資源局などの地元当局への通報が救命の第一歩となる。
04/21 15:30 取得(タイ時間)· Currency API
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