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「救助」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
【続報】ラオス洞窟で金探しの7人閉込、10日ぶり初の生存者を救出
ラオス中部の洞窟で金を探して閉じ込められた7人のうち、5月29日夜に最初の生存者が救出された。閉じ込めから10日目。タイのレスキューダイバーも入り、2018年タムルアン洞窟救出を思わせる救出劇が続く。
【続報】ラオス洞窟救出、水位2m低下、生命兆候エリア接続、タイ救助隊2人疲労退避
5/26、タイ救助隊によるラオス・サイソンブーン県金鉱洞窟救出任務(5/19から7人閉じ込め)で重大な進展。サイトン・サパンブン救助協会代表マナット・アートモンコン氏が報告、排水ポンプ追加で水位約2メートル低下、通信システムを「最終ホール」まで延長設置し生命兆候検出エリアに接続成功。一方で前線6人中2人にめまい・身体反応異常、安全のため退避決定、翌朝任務再開予定。
【続報】ラオス洞窟救出、タイ救助隊が生存者30m手前まで前進、水位上昇との闘い継続
タイの「ダイビング救助隊タイ」がラオス・サイサンブーン州ロンチェーンの金鉱トンネル崩落で7人の救出作業を続行、5/25時点で生存者と推定される避難場所まで残り30mの地点に到達。ただし雨季入りで洞窟内の水位上昇が続き、呼吸装置を使った狭隘通路の前進と水位上昇のスピードとの闘い。
ラオス・サイサンブーンの金鉱崩落で7人閉じ込め、タイ救助隊ポンド氏が出動
タイの著名洞窟ダイビング救助隊「Thailand Rescue Diver.」を率いるポンド・チャクリッ氏が5/24午後、ラオス・サイサンブーン州ロンチェーン町の金鉱トンネル崩落で閉じ込められた鉱山労働者7人の救出に現地入り。Facebookで公開した洞窟映像は「肩幅程度の狭い通路+身長近い水位+匍匐前進」の難航現場。
チェンマイで5歳児が密閉ピックアップに自動ロックで閉じ込め、10分で救出
チェンマイ-ランプン道路沿いの整備工場前で5/24、親が配達のため10分弱車を離れた間に5-6歳の子供が密閉式ピックアップ荷台に自動ロックで閉じ込めに。親+通行人が1669通報、ペッチャカセム財団など救助隊がエアバッグツール+鉄てこでドアこじ開けて10分以内に無事救出。子供にけがなし。
チョンブリで30歳女工が排水穴転落、鉄筋3本が臀部刺さり重傷、クレーン、油圧切断救出
チョンブリ県パナスニコム郡で5/11、30歳女工プハンニダが排水管工事の掘削穴に転落、コンクリートから突き出た異形鉄筋3本が臀部に刺さり重傷。救助隊が油圧切断器+クレーンで現場切断後に病院搬送、命に別状なし。建設現場の安全管理違反が背景。
ウドンタニで5kgオオトカゲが猫追いしてセダン車のホイール内に潜入、救助隊が捕獲し放生
タイ・ウドンタニ市で2026年4月29日午後4時、5キロのオオトカゲが猫を狙って侵入、トヨタ・ヴィオスのフロント左ホイール内に潜り込んだ。財団救助隊が懐中電灯と棒で取り出し自然に放生した。
ウドンタニで11歳少年が長袖をバイクのチェーンに巻き込まれ骨折、56歳防災員が救助
タイ・ウドンタニ県で2026年4月28日、母親のバイク後部に乗っていた11歳少年の長袖の日焼け服がスプロケット(歯車)に巻き込まれ左腕を骨折する事故が発生。56歳の市役所防災員が大型ボルトカッターで救助、少年は痛みに耐えて泣かずに救助を待った。
プラヤオで深夜のトヨタ軽トラが50m崖落ち、2人は擦り傷のみで生還
2026年4月27日夜、タイ北部プラヤオ県メーチャイ郡で軽トラックが暗い山道で横滑りし約50m深さの谷へ転落。前後大破で密林に停止した車両から救出された運転手と同乗者の2人はいずれも擦り傷と打撲のみという奇跡的な軽傷で済んだ。
チョンブリで早朝の車中出産、白トヨタ「9939」がタイ宝くじ縁起数字に
2026年4月28日早朝、タイ東部チョンブリ県バンブンで28歳の妊婦が車内で女児を出産、母子無事。一方SNSは出産現場の白トヨタのナンバー9939に殺到、次回5月1日の政府宝くじ縁起数字として拡散している。
タイ救助船がトラート沖60海里を疾走、カンボジア人漁師を海蛇咬傷から救命
タイ東部トラート県沖コ・クッド島南側海域で4月24日、毒海蛇に咬まれたカンボジア人漁師を救うため、タイ救助船が片道60海里を疾走して緊急搬送。国籍を越えた人道救助として評価されている。
ラヨーンの路上で妊婦が自力出産、通行人が日傘差し母子無事
ラヨーン県で妊娠末期の女性が医者帰りに路上で激しい陣痛、自力で女児を出産。通行人が日傘を差し母子を日差しから守り、救助隊が到着。バイク通院の妊婦という地方タイの現実が、市民の助け合いで無事に着地。
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