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【続報】マカサン運転士「ヤーバ大麻常習・10日前にも」と告白、2019年に薬物前科あり
マカサン事故の列車運転士が警察取り調べで「ヤーバ大麻を常習使用、毎回複数錠、最近は10日前にも」と告白。さらに2019年に薬物使用で起訴された前科判明。SRTの2023年採用時の身上調査不備が浮き彫りに。バス運転手も同日午後に過失致死罪で正式起訴。運転士と旗振り員の供述が真っ向対立。
【続報】マカサン事故・警察庁が踏切再構築を主導、バス運転手も追加起訴
タイ警察庁が5/18会見、マカサン事故対応で警察主導の踏切再構築を発表。バンコク都・SRT・運輸省と連携、踏切立体化と遮断機高度化を加速。バス運転手も同日午後に過失致死罪で追加起訴(計3被告)。列車運転士の薬物使用についてはSRT組織内まで捜査拡大。
【続報】マカサン事故運転士、ヤーバ+大麻二重陽性 ブラックボックスで100m手前ブレーキ
SRT代理総裁が5/18朝会見。マカサン事故運転士の薬物検査で覚醒剤ヤーバに加え大麻も検出、二重陽性判明。ブラックボックス分析で衝突地点僅か100m手前で緊急ブレーキ実施(正規500-600m必要)。機関助手追加調査も。在タイ日本人もエアポートリンク利用への影響大。
マッカサン事故翌日5/17、別のバス514号がアーソク踏切で再び線路上停車、列車30分前
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)からわずか24時間後の5月17日午前10時、同じアーソク踏切で別のバス514号系統が黄色線を越えて線路上に停車する違反を繰り返した。Facebook投稿動画で発覚、撮影者「列車が10:30通過予定」と警告。タイのドライバーマナーの構造的問題が浮き彫り、SRT・BMTA・警察に緊急対策圧力。
【続報】マッカサン事故、列車運転士は「無資格運転」と判明、DRTが懲戒委員会設置
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、5月17日に列車運転士サヨムポン氏(46歳、貨物列車2126号レムチャバン-バンスー)が鉄道運転士資格(運転免許)未取得と判明。覚醒剤陽性に続く第2の重大不適合、SRTの組織的監督責任が問われる事態に。DRTが重大懲戒委員会設置、関連者全員職務停止、刑事訴追要請の3段階対応。
【続報】ドイ・インタノン2人死亡事故、アイルランド人映画学生+チェコ人女性と判明
チェンマイ・ドイ・インタノン国立公園で5月14日12:20に発生したレンタルバイク事故で死亡した男女2人の身元判明。男性はアイルランド・ダブリンのIADT大学で映画制作を専攻していた留学生、女性はチェコ国籍。赤いホンダPCXが22-23km地点急カーブで大雨スリップ→対向ピックアップトラック衝突。雨期入り直後の観光地外国人死亡事故。
【続報】マッカサン、ブラックボックスで「運転士100m前緊急ブレーキ」貨物停止2km
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、タイ鉄道局DRTがブラックボックス解析結果を5月17日公表。列車は時速35km/hで衝突、運転士は100m手前で緊急ブレーキ使用も貨物列車停止には2km必要で間に合わず。同日判明の運転士薬物陽性と組み合わせた捜査が焦点に。タイ全国踏切2,639か所の構造改革議論再燃。
【続報】マッカサン事故、列車運転士の尿検査で覚醒剤陽性、踏切担当者は「赤旗わずか数秒」
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、5月17日に列車運転士の尿検査が覚醒剤陽性「紫色尿(ฉี่ม่วง)」判明、踏切バリア担当者は防犯カメラで「赤旗わずか数秒・2分間ほぼ無対応」と発覚。5/17夕方踏切担当者ウトン氏を拘束立件。事故は薬物使用運転士+怠慢な踏切現場対応の複合要因。5/18 10時警察拡大会議。3者責任構造確定。
タイ全国の踏切2,639か所・2025年事故2,124件、マッカサン事故が問う踏切安全
タイの全国踏切数2,639か所、2025年(仏暦2568年)の踏切関連事故は2,124件——マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人)後のPrachachat報道で判明。踏切類型は3つ:正式踏切+無警告踏切+違法横断「タンラックパン」(626か所)。年間2,124件は1日平均5.8件で構造的問題、個別運転手過失だけでなく踏切インフラの根本的課題。
【続報】マッカサン事故、踏切バリア担当者を過失致死罪で起訴、保釈で取り調べ続行
バンコク・マッカサン鉄道事故(5/16・死者8人負傷32人以上)で、警察は5月17日朝、踏切バリア担当者を「過失致死罪+過失致重傷罪」で起訴。前日深夜から拘束取り調べ、供述記録後に保釈。列車・バス運転手の双方過失立件に続く第3の刑事責任。刑法291条/300条で最大10年禁固。3者にまたがる責任分担構造が浮上。
ウドンタニで弁護士が車で飲酒運転、バイクライダー激突→検査拒否し警察を罵倒
ウドンタニ県ムアン郡で5月16日21時15分、弁護士記章「天秤マーク」付きのホンダ乗用車が酩酊運転で42歳フードデリバリーライダーに突入、電柱激突。運転者の弁護士は立っていられないほどの酩酊状態で呼気検査拒否、警察・救助隊を罵倒。被害者軽傷だがバイク大破。タイの「権威の傲慢」象徴事件。
サムットプラカーンで夫婦バイクが砂で滑りトラックに轢かれ抱き合って死亡、ミャンマー人
サムットプラカーン県バンボー郡で5月16日、ミャンマー人夫婦のバイク(ホンダ・ウェイブ)が路面の砂で滑って転倒、後続トラックに轢かれて2人とも死亡。妻が夫を抱きしめた状態で発見。シン・ウィン氏(47)とピュー・ピュー・ウィン氏(55)。事故現場には大量の砂が散乱、雨期入り直後のスリップ事故。タイのバイク事故あるある。
パタヤで日本人運転のSUVにバイク衝突、警備員が死亡
【続報】アユタヤ工場火災、燃料パイプの高温が発火源 フォーム消火+4弁閉鎖で鎮圧へ
【続報】アユタヤ工場火災、中国系電子材料工場で100人避難 ロジャナ工業団地
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