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タイ・カンチャナブリで乗用車が野生象に衝突、車両全焼で70歳男性死亡、初の象事故
タイ・カンチャナブリ県メアン郡ワン・ダン町で5月19日21時頃、トヨタ・カローラ乗用車が国道323号で横断中の野生象と衝突。エンジンルームから出火し車両全焼、助手席の70歳男性チューキャット氏が車内から脱出できず死亡、運転者と後部座席の2人が負傷。ラートヤー警察は「国道323号で象衝突事故は初」とコメント。
ブリラム県の排水溝鉄格子が3ヶ月で破損、車2台落下し1人負傷、規格外材料の疑い
ブリラム県プラコンチャイ郡スィーリアン村で5月18日、新設3ヶ月の排水溝鉄格子(マンホール蓋)が複数箇所で破損、稲束を積んだバイクサイドカーと乗用車の計2台が落下、サイドカー運転者1人が脚に外傷。破損は5〜6カ所、村長は施工業者に保証期間内修復を指示。規格外鋼材と施工品質不良の疑い。
ナコンラチャシマで打ち上げロケットが民家墜落、34歳女性脚骨折・35万B賠償却下に怒り
タイ東北部ナコンラチャシマ県ブアライ郡で5/6、伝統的雨乞いロケット祭「バンファイ」のロケットが民家屋根を貫通、寝室で座っていた34歳女性チャナパさんが左脚骨折。同室の子供は無傷。姑が祭主催者に35万B賠償請求するも却下、当局は2万B+医療費補償提示。オンラインで安全基準への批判拡大。
タイ・ウドンタニで69歳男性が雷直撃で死亡、友人2人重傷、巨大センダン木の下で雷雨中
タイ東北部ウドンタニ県ノンサオアド郡ブンケオ村のキャッサバ畑で5/17、69歳のスナー氏が雷直撃で死亡、友人2人が重傷。妻ピサマイ氏(62)が泣き崩れ、近隣住民は「多くの人が集まる夢を見ていた」と予兆を語る。巨大センダンの木の下での雨宿り中、遺体の脚の間にステンレス杯が転がっていた。在タイ駐在員も雷雨時の屋外活動の危険性を再認識。
タイ・シーラチャのチャンタテン滝で18歳が制限区域から落下、重傷・1年前死亡事故の現場
タイ東部チョンブリ県シーラチャ郡バンプラのチャンタテン滝で5/18午後2時半、18歳の地元少年「ジェームズ」氏が滝4段目(高さ4-5m)の制限区域から滑落、頭部重傷。同行は17-18歳少年8人グループ。4段目は約1年前にも転落死亡事故が発生した場所で警告標識設置済みだが、グループは制限区域と認識した上で進入。サミティベート・シーラチャ病院に搬送、容体は深刻だが安定。
パタヤ・ジョムティエンで50歳米国人男性が7階アパート6階バルコニーから逆さ吊り死亡
タイ東部パタヤ市ジョムティエン地区第2ロードの7階建て日払い賃貸アパートで5/18午前1時頃、50歳の米国人男性が6階バルコニーから逆さ吊り状態で発見、死亡が確認された。現場には荷物が旅行準備状態・部屋は整理整頓・外傷や盗難の兆候なしと不可解な状況。死因は「医学的緊急事態の可能性」と保留され捜査中。
クラビでオランダ人61歳父娘カヤック転覆、父が行方不明・捜索難航、波高2-3m
タイ南部クラビ県パイロディ島〜ライレイビーチ周辺で5/16、オランダ人61歳父娘がカヤック中に転覆、父ロブ・ボルクマン氏が行方不明。娘は救助。県知事が5/18会見、合同捜索継続中だが波高2-3mの悪天候で難航・3日経過も発見せず。父娘共にライフジャケット未着用で観光客の海洋安全意識が課題。
【続報】マカサン機関助手シリプーム(21)「踏切上のバスを広告看板と思い込んだ」と衝撃証言
マカサン事故の機関助手シリプーム氏(21歳)が警察捜査で衝撃証言。事故時、運転士スヤムポーン氏(46)の隣に座っており、踏切上に停車していたバスを「広告看板」と思い込み、近づいて初めてバスと認識・運転士に合図したという。SRT労組の「運転士は運転室にいた」主張を裏付け、若い機関助手のヒューマンエラーと貨物列車運転士教育の欠陥を露呈。
【続報】ピパット交通相「BKK中心部への列車運行廃止」検討指示、死亡者補償239万Bに増額
タイのピパット交通相が5/18午後、マカサン列車バス衝突事故対応でSRTに対して(a)バンコク中心部への列車運行廃止計画の検討、(b)危険物運送貨物列車の夜間運行制限、(c)死亡者補償239万バーツ(BMTA基本150万+追加)への引き上げを指示。検討結果は5/20までに報告。
【続報】SRT労組が反論「運転士は新免許発行待ち・違法ではない・ブレーキ距離200m」
タイ国鉄労組(SRT Labour Union)が5/18声明、DRT(運輸省鉄道局)の「マカサン運転士は新免許未取得・違法運転」発言に反論。労組主張は(a)鉄道運輸法2568年経過措置による保護下、(b)DRT新免許発行を正規に待機中、(c)違法運転ではない、(d)貨物列車ブレーキ距離は200m程度。組織側初の法的反論。
【続報】マカサン機関助手が警察出頭、運転士「運転室不在」の裏付け聴取、SRT関係者が同行
マカサン事故の機関助手(運転士の助手)が5/18午後3時にマカサン警察署に出頭。帽子+マスクで顔を隠し質問拒否、SRT関係者が同行。警察聴取の核心は(a)運転士の「運転室不在」CCTV映像の裏付け、(b)離席時の運転士の行動、(c)機関助手の業務状況、(d)薬物使用検査。事故から3日、捜査は組織内部の証言確保段階。
【続報】マカサン運転士スヤムポーン氏(46)が制服未着・運転室離席、出頭前に病室で短髪化
マカサン事故の列車運転士スヤムポーン氏(46)が、事故時に(a)規定制服未着用(私服姿でグレーTシャツ・紺色長ズボン・革靴)、(b)監視カメラで事故前の一定時間運転室から離席、と判明。さらに警察出頭前に病室まで散髪師を呼んで髪型を短髪に変更していたことも発覚。SRTの労務管理規律違反が連鎖して浮上。
パタヤで日本人運転のSUVにバイク衝突、警備員が死亡
【続報】アユタヤ工場火災、燃料パイプの高温が発火源 フォーム消火+4弁閉鎖で鎮圧へ
【続報】アユタヤ工場火災、中国系電子材料工場で100人避難 ロジャナ工業団地
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