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タイ5/12燃料価格、ディーゼルB7 39.95B/L、ガソホール95 42.45B/L
タイ5/12燃料価格、ディーゼル普通B7 39.95B/L(40割れ)、ガソホール95 42.45B/L、ガソホールE85 31.39B/L最安値、ベンジン95 52-55B/L高値圏。PTT・Bangchak・PT・Caltex・Susco・Shellの主要6社、OFP補助金継続で安定推移。
タイのディーゼルが1週間で3度値下げ、24日から40.20バーツ/Lに到達
24日からタイのディーゼルが1.50バーツ安い40.20バーツ/Lに。4月17日から3回目の連続値下げで約4バーツ安くなった。精製費5バーツ削減と石油基金の補助調整を組み合わせた小売実施で、ガソリンは据え置き。
タイが精製費を5バーツ引下げ、4月24日施行・5月9日以降はさらに3バーツ追加
タイのエネルギー政策委員会(กบง.)が23日、ディーゼルの精製費を新たに3バーツ引下げると決定。先行の2バーツ分と合わせて5バーツ/Lの引下げが4月24日から5月9日まで適用される。5月9日以降はさらに3バーツの追加引下げも控えており、ドライバーと物流業界の負担軽減を狙う。
ディーゼル1.20バーツ値下げで41.70バーツへ、4月21日朝5時から適用
CEBが4月20日にディーゼル小売を1.20バーツ値下げ決定、41.70バーツで4月21日朝5時から。4月で3回目の値下げ、2週間で計8バーツ下落、補助金撤退路線が進行。
4月17日からディーゼル1.5バーツ値下げ、42.90バーツに
4月17日からディーゼルが1.50バーツ下がり42.90バーツに。ガソホールも0.50バーツ値下げ。シンガポール市場の原油軟化を反映。給油は明日以降が得。
ディーゼル50バーツでコスト最大44%増、商務省が値上げにブレーキ
ディーゼル燃料がリットル50バーツに達し、消費財コストが最大44.4%上昇。商務省はパーム油や石鹸などの値上げを凍結し、全国で低価格販売キャンペーンを展開する方針を示した。
精製マージン2バーツ削減、学者が「大手に切り込む姿勢」と評価
エネルギー委員会が決定した精製マージン2バーツの引き下げについて、政治学者のサティトーン氏が「エネルギー大手に切り込む姿勢を示したポジティブなシグナル」と評価した。物価高騰への国民の不満が高まるなか、踏み込んだ政策判断として注目を集めている。
SPRC「政府を提訴した事実はない」、ディーゼル値下げ協力を改めて表明
タイの石油精製大手SPRCが、政府機関への訴訟や法的措置を検討しているとの報道を全面否定した。ディーゼル精製価格の引き下げ措置をめぐり一部メディアで誤情報が拡散したことを受け、政府との協力姿勢を改めて強調している。
石油精製2社が「政府提訴の予定なし」、ディーゼル値下げ協力を表明
タイの石油精製大手2社が、ディーゼル精製マージン引き下げに関する政府提訴の予定はないと否定した。エネルギー省が精製手数料の大幅削減を命じたことで法的対抗の観測が広がっていたが、業界は協力姿勢を示している。
公共工事の燃料単価を19バーツ引き上げ、会計検査院が基準改定
タイ会計検査院が公共工事の標準価格算定に用いるディーゼル基準単価を19バーツ引き上げる。燃料高騰で建設業者の入札環境が悪化しており、実勢価格との乖離を是正する狙いがある。
石油基金委がディーゼル補助を6.41バーツに縮小、小売価格に波及か
石油燃料基金委員会が第44号決議でディーゼル補助金を1リットルあたり6.41バーツに縮小した。基金の赤字拡大を受けた措置だが、小売価格への転嫁が懸念される。
石油基金の赤字が590億バーツに拡大、ディーゼル補填は日量12億バーツ
タイのエネルギー省が石油基金の最新状況を公表し、累積赤字が590億700万バーツに達したことが明らかになった。ディーゼル燃料への補填額は1日あたり12億2000万バーツで、縮小傾向にあるものの依然として巨額の財政負担が続いている。
バンチャックがB20ディーゼルの販売を開始、運送・漁業・産業向けの代替燃料
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