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「20年で初めて」移動販売車がディーゼル50バーツで悲鳴
ディーゼル50バーツ突破で移動販売車が20年で最悪の危機。1日の燃料代が500バーツから1,000バーツに倍増し、販売量を減らして凌ぐ日々。
【続報】ディーゼルが50バーツの大台を突破、1週間で6バーツ超の急騰
石油基金委員会がディーゼル補助を2.61バーツ削減し、小売価格が50.54バーツ/リットルに到達。心理的節目の50バーツを突破した。3月末から約1週間で6バーツ以上の急騰。ソンクラーン前に帰省コスト増が直撃する。
PTTがB20ディーゼルを2県に拡大販売、通常より5バーツ/L安い代替策
PTTの小売部門ORが4月4日、バイオディーゼルB20の販売をサラブリー県とソンクラー県の2か所に拡大した。通常のB7ディーゼルより1リットルあたり5バーツ安く、燃料危機下でトラック運送業者や農家のコスト削減を狙う。
【続報】石油基金がディーゼル補助を6.44バーツ追加、47.74バーツに一時凍結
石油基金委員会がディーゼルB7の補助を6.44バーツ増額し計20.71バーツ/リットルとした。小売価格は47.74バーツに一時凍結。前日の値上げからわずか1日で方針転換し、基金の財政圧迫がさらに進む。
【続報】石油基金がディーゼル価格を一時凍結、補助金を20.71バーツ/Lに増額
石油基金管理委員会がディーゼルの小売価格を一時凍結し、B7ディーゼルの補助金を14.27から20.71バーツ/Lに引き上げた。シンガポール市場の休場が理由だが、ソンクラーン前の政治的配慮とも見られる。
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜め行列、請負業者「1日600リットル必要」
トラート県で値上げ前夜にディーゼル買い溜めの長い行列。建設請負業者は「1日600リットル使う。値上げ分だけで日に2,100バーツの負担増」と語った。
【続報】ディーゼルがさらに3.50バーツ値上げ、47.74バーツに到達。8回目の調整
石油基金管理委員会がディーゼルB7をさらに3.50バーツ値上げし47.74バーツに。3月25日以降8回目の調整で、国際ディーゼル価格はバレル292ドルを超えた。
【続報】ディーゼルが3.50バーツ追加値上げで47バーツ台に到達
石油基金委員会がディーゼル補助を4.11バーツ/リットル削減し、小売価格は3.50バーツ上昇して47バーツ台に到達した。基金の1日あたり支出は約3.6億バーツ圧縮される。1週間前の44.24バーツからの急騰が続く。
明日からディーゼルが1.80バーツ/L値上げ、燃料危機下で追い打ち
3月31日午前5時からディーゼル価格が1リットルあたり1.80バーツ引き上げられる。燃料危機下での追加値上げで、物流費や生活費へのさらなる波及が懸念される。
タイ政府がディーゼルB20の販売を開始、従来品より1リットル5バーツ安
タイ政府がバイオディーゼル20%混合の「B20」燃料の販売を開始した。従来のB7ディーゼルより1リットルあたり約5バーツ安く設定され、バンチャック・OR・シェルの各スタンドで順次展開される。
3月30日のタイ燃料価格、ガソホール95は41.05バーツ/L、ディーゼルは38.94バーツ/L
3月30日のタイ燃料価格をPTT基準で確認。ガソホール95は41.05バーツ、ディーゼルB7は38.94バーツ。価格上限撤廃後も大きな変動はなく推移している。
「ディーゼル60バーツに値上げ」はフェイクニュース、エネルギー省が否定
エネルギー省が「ディーゼル60バーツに値上げ」というSNS情報をフェイクニュースと否定。現在の価格は38.94バーツ/リットルで変更なし。出所不明の文書の拡散に注意を呼びかけた。