タイ北部のPM2.5汚染が4月18日も危機的な状態を脱していない。大気汚染対策情報センターの朝7時の発表によると、チェンライ、チェンマイ、ナーン、メーホンソーンなど北部全県を含む30県以上で基準値を超過した。
先日42県で基準超過を報じた時点から改善の兆しはなく、北部は引き続き「レッドゾーン」に指定されている。当局は住民と旅行者に対し、屋外での活動を極力避けるよう呼びかけた。
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タイ・バンコク発日本語メディア
タイ北部のPM2.5汚染が4月18日も危機的な状態を脱していない。大気汚染対策情報センターの朝7時の発表によると、チェンライ、チェンマイ、ナーン、メーホンソーンなど北部全県を含む30県以上で基準値を超過した。
先日42県で基準超過を報じた時点から改善の兆しはなく、北部は引き続き「レッドゾーン」に指定されている。当局は住民と旅行者に対し、屋外での活動を極力避けるよう呼びかけた。
基準超過は北部だけにとどまらない。ノンカイ、ルーイ、ウドンタニ、ナコンパノムなどイサーン北部にも広がっており、中部ではサラブリー、ロッブリー、カンチャナブリーまで影響が及んでいる。サムットソンクラームも基準を超え、首都圏近郊にも汚染が迫りつつある。
チェンマイの焼却絶対禁止令にもかかわらず状況は好転しておらず、山火事や近隣国からの越境煙害が根本的な原因とみられる。乾季が終わるまで抜本的な改善は見込めない状況だ。
北部への旅行を計画している場合は、N95マスクの持参と屋内での行動を優先すべきである。特にチェンマイやチェンライは観光シーズンと重なるため、渡航前にリアルタイムの大気質データを確認することを強く推奨する。
04/20 15:16 取得(タイ時間)· Currency API
北部のPM2.5が211µg/m³に達し、東北部でも191µg/m³と危険水準。42県で基準超過の中、バンコクは「やや高め」で推移。16日以降の降雨に改善の期待がかかる。
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