タイ政府の「旧車→新車買い替え」制度が今年スタートする。初年度は2万台の枠が設けられ、先着順で受付が行われる。
制度の対象は一定年数以上の古い車両を所有する個人で、新車購入時に税制優遇や補助金が受けられる。環境負荷の高い旧型車を道路から退場させ、排ガス基準を満たす新車への転換を促す狙いがある。
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【続報】アユタヤ工場火災、燃料パイプの高温が発火源 フォーム消火+4弁閉鎖で鎮圧へ
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タイ・バンコク発日本語メディア
タイ政府の「旧車→新車買い替え」制度が今年スタートする。初年度は2万台の枠が設けられ、先着順で受付が行われる。
制度の対象は一定年数以上の古い車両を所有する個人で、新車購入時に税制優遇や補助金が受けられる。環境負荷の高い旧型車を道路から退場させ、排ガス基準を満たす新車への転換を促す狙いがある。
2万台という枠は決して多くない。タイ国内には数百万台の旧型車が走っており、需要に対して供給は限られる。「先着順」のため、制度開始と同時に申し込みが殺到する見込みである。
IMFがタイを2026年ASEAN最低成長率と予測するなか、自動車産業の活性化と環境対策を同時に進める政策として注目される。EV購入のソフトローンとの組み合わせも検討されている。
在タイで古い車を持っている人は、制度の詳細発表を注視すべきである。具体的な対象車齢や補助額は今後発表される予定だ。
04/21 15:17 取得(タイ時間)· Currency API
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