新エネルギー相のエクカナット氏が、電気料金を現行の3.88バーツ/単位に据え置く方針を明らかにした。エネルギー規制委員会が先に発表していた5月からの3.95バーツへの値上げを事実上撤回する動きである。4月6日の宣誓式を経て、翌7日朝にエネルギー政策委員会を招集し、直ちに料金の見直しに着手する。

【続報】電気代3.95→3.88バーツに据え置きへ、新エネルギー相が就任即日に方針転換
新エネルギー相エクカナット氏が電気料金を3.88バーツ/単位に据え置く方針を表明し、5月からの3.95バーツ値上げを事実上撤回する。4月7日に政策委員会を招集し、石油精製コストの上限を13→3〜4バーツに圧縮する方針も示した。
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