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【続報】電気代3.95→3.88バーツに据え置きへ、新エネルギー相が就任即日に方針転換
新エネルギー相エクカナット氏が電気料金を3.88バーツ/単位に据え置く方針を表明し、5月からの3.95バーツ値上げを事実上撤回する。4月7日に政策委員会を招集し、石油精製コストの上限を13→3〜4バーツに圧縮する方針も示した。
タイの電気代が5月から3.95バーツ/単位に確定、現行より7サタン値上げ
エネルギー規制委が5〜8月の電気代を3.95バーツ/単位に確定。3案中の最安を採用。国営電力3社から90億バーツを回収して値上げ幅を抑制。200単位以下は3バーツ案も検討中。
新エネルギー相が「電気代の構造改革」に着手、階段型料金の見直しと備蓄業者厳罰化
新エネルギー相が電気代の階段型料金見直しに着手。200単位以下の世帯は3バーツ/単位への引き下げも。精製マージンの透明化と備蓄業者への厳罰化も方針に。
自宅にソーラーパネル5kWを設置した実体験、「元は取れた」、燃料危機でタイで関心急増
自宅にソーラー5kWを設置した男性が「元は取れた」と報告しSNSで話題。燃料危機で電気代上昇が懸念されるなか、住宅用ソーラーへの関心が急増。
タウィー議員「電気代を即座に0.52バーツ/単位下げる方法がある」予算不要と提案
タウィー議員が電気代を即座に0.52バーツ/kWh引き下げる方法を提案。燃料調整費(Ft)の過去損失補填分を凍結する方式で、追加予算は不要と主張。月300kWhの家庭で月156バーツの節約に。
電気代3.88バーツ据え置きには50億バーツが必要 ERC「政府の決断次第」
電気料金3.88バーツ据え置きには50億バーツが必要。ERCは値上げ3案と据え置き案を政府に提示し、新内閣の判断を待っている。
電力規制委が電気代3択を提示 全案値上げで最安3.95バーツ 最高4.59バーツ
ERCが5〜8月の電気代を3案提示。最安3.95バーツ(7サタン増)から最高4.59バーツ(71サタン増)まで。いずれも値上げで「下がる選択肢はない」。
タイの電気代がさらに上昇確定 中東戦争でLNG価格が世界的に高騰
電気代のさらなる上昇が確定的に。LNG世界価格の高騰でタイの発電コストが急増。暑季のエアコン代と合わせてトリプルパンチ。
ERCが5〜8月の電気代を3.88〜4.59バーツで提示
ERCが5〜8月の電気代を3.88〜4.59バーツ/単位の範囲で提示。燃料高による電気料金上昇が続く。
エネルギー規制委が脆弱世帯向け電気代補助を提言
エネルギー規制委が脆弱世帯向けの電気代補助を政府に提言。月200〜300単位までの補助を提案している。