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タイ閣議が「ソーラー国民」プログラム承認、屋根設置太陽光余剰買取2.20B/U・10年契約
タイ国家エネルギー政策委員会(NEPC)が4/29、家庭の屋根太陽光余剰電力を1単位2.20Bで10年買取する「ソーラー国民」Net Billing承認。全国上限500MW、1メーター5kW上限。6月から制度開始予定。3kWシステムで月300-500B収入、6-8年で投資回収。電気代問題への国家対策。
コンケン学生寮のエアコン+PCで電気代6,966B、1ユニット9B計算 アパート上乗せ問題
タイ・コンケン県の学生寮女性が「エアコンは寝るときだけ・PC1台で月電気代6,966B(約31,000円)」とSNSで投稿、家賃3,500Bの2倍近い電気代に波紋。1ユニット9Bは家庭公定料金の倍以上で「賃貸電気料金」上乗せ問題が浮上。中小店電気代記事に続く家計直撃の続報。
タイ中小小売店が電気代で利益消失、家庭向け200U3B据置でも事業者向け4.50B/U
4/29閣議が承認した家庭向け電気代200U=3B据置の新料金体系。一方で中小小売店は400U超の使用に4.50B/U単価で利益消失。月600-700U使用で電気代2,800-3,000B、店主は「エアコン止めて扇風機」「商品売っても電気代払うだけ」と悲鳴。35万店のローカル商店の現場負担が政策のすき間に。
【続報】タイ閣議が電気代再編を正式承認、200U以下3バーツで2,000万世帯6月から
2026年4月28日のタイ閣議が電気代の3層構造を正式承認、200ユニット以下は1Uにつき3バーツに圧縮される。約2,000万世帯が20%安くなり6月分から実施。同時に石油基金へ200億バーツ借入も承認した。
タイが1,430万世帯の電気代を補助、200単位以下は3バーツ以下にエネルギー相が調整
タイのエークナット・エネルギー相が1,430万世帯に対して電気代支援策を来週閣議に上程すると発表した。月200単位までの消費分を1単位3バーツ以下に抑える方針で、対象は全住宅用契約の62%を占める。5月からの新料金3.88バーツ/単位と連動した生活費軽減策だ。
タイの電気代ランキング、給湯器が1位で1時間47バーツ、エネルギー省が10大家電を公表
タイ・エネルギー省が家庭で電気を食う家電10種類を計算して公表した。1位は瞬間式給湯器で1時間あたり最大47バーツ。2位の洗濯機は1サイクルで約12バーツ。物価高が続くいま、自宅の消費電力を数字で把握することが家計防衛につながる。
住宅用ソーラー設置費が最大20万バーツ所得控除に、2028年まで
タイ政府が住宅用ソーラーパネルの設置費用について最大20万バーツの所得控除を認める措置を導入した。適用は2028年までで、電気代高騰が続くなか家庭の自家発電を後押しする狙いがある。
【続報】電気代3.95→3.88バーツに据え置きへ、新エネルギー相が就任即日に方針転換
新エネルギー相エクカナット氏が電気料金を3.88バーツ/単位に据え置く方針を表明し、5月からの3.95バーツ値上げを事実上撤回する。4月7日に政策委員会を招集し、石油精製コストの上限を13→3〜4バーツに圧縮する方針も示した。
タイ電気代が5月から3.95バーツ/単位に値上げ確定、7サタン上昇の影響は?
エネルギー規制委が5〜8月の電気代を3.95バーツ/単位に確定。3案中の最安を採用。国営電力3社から90億バーツを回収して値上げ幅を抑制。200単位以下は3バーツ案も検討中。
新エネルギー相が「電気代の構造改革」に着手、階段型料金の見直しと備蓄業者厳罰化
新エネルギー相が電気代の階段型料金見直しに着手。200単位以下の世帯は3バーツ/単位への引き下げも。精製マージンの透明化と備蓄業者への厳罰化も方針に。
自宅にソーラーパネル5kWを設置した実体験、「元は取れた」、燃料危機でタイで関心急増
自宅にソーラー5kWを設置した男性が「元は取れた」と報告しSNSで話題。燃料危機で電気代上昇が懸念されるなか、住宅用ソーラーへの関心が急増。
タウィー議員「電気代を即座に0.52バーツ/単位下げる方法がある」予算不要と提案
タウィー議員が電気代を即座に0.52バーツ/kWh引き下げる方法を提案。燃料調整費(Ft)の過去損失補填分を凍結する方式で、追加予算は不要と主張。月300kWhの家庭で月156バーツの節約に。
電力規制委が電気代3択を提示 全案値上げで最安3.95バーツ 最高4.59バーツ
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