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「気象」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ気象庁が29県に夏嵐警報、4月23-25日がピークで北部から南下しバンコクへ
タイ気象庁が4/21に全国29県を対象に夏嵐警報、4/23-25が本格ピークで雷雨・突風・雹・落雷、北部-東北部-東部から始まりバンコクへ南下、中国冷気団の張り出しが原因。
ルーイで雹嵐が住宅を1時間砲撃、夫が寝たきり妻を何度も移動させ救出
ルーイ県プークラドゥン郡で拳大の雹が1時間以上降り続き住宅4-5軒の屋根が穴だらけ、村長ソーパン氏が寝たきりの妻を何度も移動させ避難、電柱折れ農作物も大きな被害。
北部PM2.5が依然危機的、30県以上で基準超過が続く
4月18日朝の時点で30県以上がPM2.5基準超過。チェンマイ・チェンライなど北部全県がレッドゾーンに指定され、汚染はイサーンや中部にも拡大している。
嵐警報が第8号に強化、49県で大雨・雹・強風に厳重警戒
気象庁が嵐警報を第8号に引き上げ、49県で雹・強風・大雨への厳重警戒を呼びかけ。第4号からわずか2日で倍増し、コラート・プラチンブリー・スリンで実被害が続出している。
嵐警報通りに暴風直撃、コラートで家屋20軒の屋根が吹き飛ぶ
夏の嵐がコラート県パクトンチャイを直撃し家屋20軒以上の屋根が吹き飛んだ。病院の慢性疾患棟も大木の枝で屋根が貫通。ソンクランの休日で入院患者が少なかったのが救い。
夏の嵐警報が第4号に、4月16〜20日にタイ全土で大雨・雹・強風に警戒
気象局が夏の嵐警報第4号を発令。4月16〜20日に北部を中心に大雨・雹・強風の恐れ。バンコクも中リスクに指定され、帰省ラッシュとの重なりに警戒。
猛暑40度の教員宿舎で教師が死亡、ソンクラン連休で発見遅れる
ピマーイ郡の名門校の教員宿舎で60歳の教師が遺体で発見された。気温40度の猛暑とソンクラン連休で周囲に人がおらず、死後10時間以上経過していた。
ソンクラン中のダムで夏の嵐、大木が倒れ観光客6人負傷うち2人重傷
ブリーラム県のダムで夏の嵐が20分間猛威を振るい、ユーカリの大木が倒壊して水遊び中の観光客6人を直撃。2人が重傷で大型病院に搬送された。
猛暑で車内のペットボトルから発火、ピックアップが全焼し所有者も火傷
メーソートで猛暑の中に駐車したピックアップが突然発火し全焼。車内のペットボトルがレンズ効果で引火した可能性。消火しようとした所有者は全身火傷で搬送された。
PM2.5が42県で基準超過、北部で211を記録し危険水準に
北部のPM2.5が211µg/m³に達し、東北部でも191µg/m³と危険水準。42県で基準超過の中、バンコクは「やや高め」で推移。16日以降の降雨に改善の期待がかかる。
タイ全土が42度の猛暑、16日以降は雹を伴う夏の嵐に注意
最高42度。タイ気象局が北部を中心に猛暑を警告し、バンコクも41度に迫る。さらに16〜20日には夏の嵐が到来し、雷雨・強風・雹に見舞われる見通しだ。
タイ気象局が今週42度を予報、北部と中部で暑季のピークに突入
タイ気象局の4月2〜8日の予報で、北部・中部の最高気温が42度に達する見通しとなった。バンコクでも41度が予想される。気象局は猛暑への健康管理を呼びかけている。
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