本日午後12時10分頃にノンタブリ県バンブアトン郡で発生した眼鏡工場火災は、消防車30台以上を投入して約1時間後に鎮火に至った。4階建てコンクリート建物の2階から4階までが全焼している。
【続報】バンブアトン眼鏡工場火災、消防車30台で1時間鎮火 2~4階全焼
バンブアトン眼鏡工場火災、消防車30台で1時間後に鎮火。4階建ての2〜4階が全焼、レンズ製造ラインと原材料が壊滅。作業員は一部物品を持ち出せたが大半は焼損、人的被害の報告はない。
前回の記事
この記事へのリアクション
タイの最新ニュースを日本語で
バンコクの無認可インター校を摘発、外国人生徒100人・教員6人逮捕
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発日本語メディア
Khaosodの現場記事によると、バンブアトン警察署のスリヤ・ポンシュー副警部(捜査担当)が通報を受け、ラハーン市と近隣自治体の消防車30台超を招集した。ラハーン地区の眼鏡レンズ製造会社が現場で、通報を受けた時点で2階から4階にかけて激しい炎と煙が広がっていた。
消防隊は建物外部から大量の水を放射して延焼を阻止し、並行して内部への消火進入を試みた。可燃性樹脂やレンズ加工用の化学薬品が大量にあった関係で、鎮火までに約1時間を要した。現在は内部の残煙処理のため、消防隊が建物内で再散水を進めている。
建物の2階から4階は全焼で、レンズ製造ラインと原材料が壊滅した。作業員は逃げる際に一部の物品を持ち出せたが、大半の機材は焼損している。幸い人的被害の報告はない段階である。
ラハーン市議会議員のハビブッラー・チュプッタポン氏が現場での支援調整にあたった。バンブアトンは工業と住宅が混在する地域で、工場火災の煙と熱は周辺住民にも影響した。
本日午前に起きたノンタブリ県バンブアトンの眼鏡工場火災に続き、午後にはアユタヤ県ウタイ郡でも工場火災が発生しており、乾季末の工場地帯で連続的な火災被害が起きている。防火体制の総点検が各工場に求められる局面である。
生活BLACKPINKのタイ人メンバー、リサがCoachella 2026のWeek 2メインステージでAnymaと「Bad Angel」を披露。Week 1はAnymaショーが悪天候で中止だったが、Week 2で巨大ビジュアル演出、#LISA_COACHELLAがタイでトレンド入り。
4/19
ペッチャブリー県のカオ・エゴ山で観光客5人が下山路を見失い遭難、ボランティア救助隊が夜を徹して救出。21歳男性がふらつきと疲労で病院搬送されたが、5人全員の生存を確認。
4/19
事故ノンタブリ県バンブアトンで眼鏡製造工場の倉庫が大規模火災。黒煙が遠方まで視認でき、可燃性原料で延焼が速く鎮火難航。国道340号線沿い、消防が複数機関で応援出動。
4/19
タイ中部チャアムのプールヴィラで、7歳の女の子がプール照明の漏電で感電し重傷を負った。消費者保護担当大臣は全国のプールヴィラの電気点検を指示し、交渉決裂なら家族に代わり提訴する構え。水と電気の事故に注意が必要だ。
タイ南部パッタルンとトランの県境の山で、トレッキング中に行方不明だった53歳のタイ人女性が6月4日、滝の近くで遺体で見つかった。グループから一人離れて先を急ぎはぐれたとされ、崖からの転落とみられる。
チェンマイで高さ6mの足場からクレーン作業員が転落し重傷。当初は支援への不安が伝えられたが、ジュラパン労働相が労災補償の権利を確約。後遺障害が残れば賃金70%が生涯支払われる。雇用主の聴取と安全調査も始まった。