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「火災」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイでEV火災が3日で2件、充電中のBYD炎上で民家全焼 業界に不安
タイでEV火災が相次ぐ。6月16日にコンケンで充電中のBYD「ドルフィン」が炎上し民家が全焼、14日にはバンコクでボルボのEV「EX40」が全焼した。BYDは車の欠陥を否定。急成長したEV業界に安全への不安が広がっている。
バンコク・パトゥムワンの運河沿い集落で火災、木造約60戸焼け3人負傷
バンコク中心部パトゥムワン区の運河沿い集落で6月8日朝に火災が発生。木造約60戸が焼け3人が負傷、消防車が近づけず鎮火に5時間超。約100人が学校の避難所に身を寄せ、行政が支援に入った。
コラートの大麻乾燥工場で火災、数百万バーツの損害 再規制で揺れる業界
コラートの大麻乾燥工場で5月27日未明に火災が発生し、数百万バーツの損害が出た。出火元は乾燥機とみられる。タイは2022年の大麻解禁から一転、2025年に医療用へ再規制し、全国の大麻ショップの約4割が閉店している。
パタヤ・サイドカー食堂52歳店主のカオ・カー・ムー店がLPGガス漏れで全焼、軽傷
タイ・パタヤ市ムー6地区のペットラクル通りで5/26午前9時頃、LPGガスシリンダーからのガス漏れに引火、バイクサイドカー型のカオ・カー・ムー(豚足ご飯)屋台が全焼。店主のナイネット・アユワウォン氏(52歳)が「ガス弁を閉じようとしたが間に合わず、突然火が付いて全体が炎に包まれた」と証言。パタヤ市災害予防軽減課と救急隊が5分以内に鎮火、店主は左手首に軽度の火傷、他に負傷者なし。
パタヤの人気ホテル屋上Rooftop Barから出火、満室120室から緊急避難、4人負傷
タイ・パタヤSunday JA Plus Hotelで5月21日21時に発生した火災の詳細続報。発生場所は屋上7階「Rooftop Bar」、原因は電気系統のショート(推定)。負傷者4人(全員病院搬送)、全173室のうち120室以上が宿泊中、インド人観光客を含む多国籍観光客が利用。バンラムン郡長と元パタヤ市長が現地調査、消防隊が屋上に火災を封じ込めて他階延焼阻止。
パタヤホテル屋上火災22:45完全鎮火、外国人3人負傷、客室延焼、多数避難
タイ・チョンブリ県パタヤ市のホテル(Sunday JA Plus Hotel)で5月21日午後9時に発生した屋上火災が約1時間45分の消火活動の末に午後10時45分に完全鎮火。火災は屋上から客室階に延焼、外国人3人(男性1人、女性2人)が負傷、多くの観光客が煙吸引で避難。死者は確認されていないが、Rooftop構造の火災が下層階に拡大した経過が判明。
続報パタヤSunday JA Plus Hotel火災、宿泊客閉じ込め救助中、3番通り
タイ・チョンブリ県バンラムン郡ノンプルー地区のパタヤ3番通りにあるホテル「Sunday JA Plus Hotel」(旧名J.A. Plus Hotel)で5月21日午後9時頃、大規模な火災が発生。建物の一部が炎で消失、複数の宿泊客が館内に閉じ込められた。前サイクルで速報した火災事案のホテル名と所在地が判明した続報。パタヤ消防隊+救助チームが現場で活動中。
【速報】パタヤホテル火災、多数閉じ込め、5/21 21時に発生、消防救助活動中
タイ・チョンブリ県パタヤ市内のホテルで5月21日午後9時頃、大規模火災が発生し、館内に多数の宿泊客が閉じ込められた。Facebook「Fire & Rescue Thailand」が報告、消防隊が救助活動継続中。撮影動画には激しく燃える炎の光と消防隊員の救助活動が映る。具体的ホテル名・宿泊客国籍・死傷者数は速報時点で未公表、外国人観光客への影響も懸念される重大事案。
SCBがVolvoを呼び出し、EX30火災2件で新車交換、バッテリー全交換、充電70%以下
タイ消費者保護委員会事務局(SCB)が5月21日、Volvo Car (Thailand)を呼び出しVolvo EX30(100% EV)の火災事案2件への対応を求めた。Volvoは火災被害者への新車交換+補償交渉、全保有車両のバッテリー対応として90%は全モジュール交換・10%は一部モジュール交換を提示。交換バッテリーは海外認証済、当面利用者には「充電70%以下」を要請。
パタヤSoi13でインド料理Green Chilliと仕立屋が早朝火災全焼、死傷なし
パタヤ中心部のSoi 13で5月21日午前4時40分頃、インド料理店「Green Chilli Indian Food」と隣接仕立屋から出火、両店舗が全焼レベルの被害。死傷者なし、消防が短時間で鎮火。Soi 13はパタヤビーチロード沿いの観光客向け店舗密集エリアで、近隣住民が初動消火器対応も内部炎の勢いが強く本格鎮火は消防隊到着待ち。
バンコク・マッカサンで鉄道がバスに衝突・炎上、エアポートリンク前で8人死亡
バンコク・ラチャテーヴィ区マッカサン町のアーソク-ディンデーン通りで2026年5月16日午後3時40分頃、貨物列車が公共バスとバイクに衝突する大事故。バスが高架支柱に押し付けられて炎上、当初6人だった死者は8人に増え、負傷者は7〜8人。エアポートレールリンク・マッカサン駅近くの踏切で発生、駐在員の生活動線に直結。
アンガトン電動バイク販売店で深夜火災、60台超焼損、リチウム電池熱暴走の可能性
アンガトン県ウィセッチャイチャン郡で5/12午前2時、電動バイク販売店の商業ビル火災、60台超焼損+多数スペアパーツ被害。複数消防隊+PEAが約50分で鎮火、けが人なし、61歳男性が消火器で延焼防止。リチウム電池熱暴走可能性、被害180-480万B規模、タイEV市場急成長の安全課題。
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