ソンクラン「危険な7日間」の3日間で累計95人が交通事故で死亡した。道路安全対策センターが13日に発表した。
3日目(4月12日)単独では事故171件、負傷169人、死者24人が記録された。3日間の累計は事故515件、負傷486人超。死因の1位は速度超過、2位が飲酒運転で、この2つだけで全体の7割を占める。
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タイ・バンコク発日本語メディア
事故ソンクラン「危険な7日間」初日に事故135件、死者20人、負傷132人。最大の原因はスピードの出し過ぎだった。
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事故ソンクラン「危険な7日間」2日目に死者50人、事故208件。2日間累計で71人が死亡し、スピード超過と飲酒運転が主因。
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ラオス中部サイソムブン県の冠水した洞窟で、金を探して10日以上閉じ込められていた7人のうち5人が救出された。残る2人は行方不明。金曜夜の排水で水位が下がり最後は自力脱出した。2018年のタイ・サッカーチーム救出に関わったダイバーも参加。大雨で残る2人の捜索が難航している。
パタヤで、ビールを5本以上飲んだ34歳の男が運転するピックアップが別の車にぶつかった後、薬局と民家に突っ込んだ。けが人はなかったが、薬局の看板や民家の壁が損壊。男は泥酔状態で、飲酒運転と危険運転の疑いで拘束され、血中アルコール検査を受ける。
タイ東北部ブリラムで、31歳男性が自宅で充電中のスマホを使い通話していたところ落雷で死亡した。妻子が目の前で目撃。「スマホが雷を呼ぶ」は迷信だが、充電中の通電した機器を嵐の最中に使うのは本当に危険だ。雨季のタイで知っておきたい落雷の知識。
バンコクのヴィパヴァディ・ランシット通りで、約15人を乗せた路線バスの運転手が走行中に意識を失った。標識をかすめて止まったバスの異変に市民が気づいて通報し、駆けつけた交通警官が心肺蘇生で救急隊到着までをつないだ。