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タイ国際航空が5月に46便運休、燃料高騰と需要減で北京・ソウル・フランクフルト影響
タイ国際航空(TG)が2026年5月に46便の運航を臨時休止。燃料高騰と低シーズンの需要減が理由で、バンコクから北京・ソウル・香港・シンガポール・ニューデリー・フランクフルトなど主要路線が影響。恒久廃止ではなく臨時減便で対応する。
タイエアアジアが機内でラムヤイ新メニュー、タイ農家の経済作物を支援する3品登場
タイエアアジアとタイエアアジアXが4月24日、機内「Santan」メニューにタイ農家支援のラムヤイ3品(焼き鶏ソース、生ラムヤイ茶、おこわデザート)を導入。旬の経済作物を旅客に提供しながら、農家の所得向上を後押しする取り組み。
日本-タイ線5月はこう変わる、TG46便減、JAL/ANAはサーチャージ倍増で対応
2026年5月の日本-タイ直行便は対応が二極化。タイ系フルサービスは便を削り、日系フルサービスは燃油サーチャージを倍増で吸収、日系LCCはゼロ維持で相対的に有利に立つ。全8社の動きと具体金額を一覧で整理する。
燃料危機で航空各社が相次ぎ減便、観光庁は入国者9%減を予測
タイ航空に続きバンコクエアウェイズ、エアアジア、ライオンエア、ノックエアも減便・運休。燃料価格は紛争前の2倍超に。観光庁は第2四半期の入国者9.4%減を予測。
タイ航空が5月に大幅減便、燃料高で国内・アジア・欧州を縮小
タイ航空が5月のフライトを大幅減便。コンケン4→3便、ウドンターニー3→2便に。燃料高と観光閑散期が重なり、アジア・欧州路線も縮小。韓国LCCに続く動き。
燃料高で韓国LCCがタイ便を大幅減便、5月からは週2便に
毎日運航→週2便に縮小。ティーウェイ航空がスワンナプーム-仁川線を5月から大幅減便し、大邱便は7月まで全便運休。燃料サーチャージも50%引き上げ。韓国LCC3社がタイ路線の削減を検討中。
タイ航空各社が一斉値上げ、エアアジアX最大40%・バンコクエアも20%
エアアジアXが最大40%、バンコクエアウェイズが15-20%、タイ国際航空が10-15%と、タイ発着の航空各社が一斉に運賃を引き上げた。ジェット燃料が倍増し、ソンクラン後にはさらなる減便も。
タイエアアジアが7路線運休、沖縄・高知の日本線も最長10月まで
タイエアアジア(AAV)とエアアジアXが7路線の一時運休を発表。香港〜沖縄(FD518/519)とプーケット〜高知(FD196/197)の日本路線2本も含み、最長10月24日まで停止。ジェット燃料が80→140ドル/バレルに急騰したのが直接原因で、5月以降の旅行計画は要見直し。
航空局がソンクラーン後のフライト削減を警戒、燃料高で各社が運航計画を見直し
ジェット燃料が紛争前の2倍以上に急騰し、タイ・エアアジアは路線運休、バンコクエアウェイズは15〜20%値上げ。ソンクラーン後のオフシーズンにLCCを中心に減便ラッシュが見込まれる。航空券の値上がりと便数減少への備え方を整理した。
飛行機のパワーバンク持込が1人2個に制限、ICAO新規則が全世界で発効
ICAOが全世界でパワーバンクの機内持ち込みを1人2個に制限する新規則を発効した。飛行中の充電も禁止。タイ発着便を利用する旅行者も対象となる。
バンコクエアウェイズがATR 72-600を12機導入へ、サムイ空港は年間600万人対応に拡張
バンコクエアウェイズがATR 72-600型機を12機新規発注。サムイ空港は年間600万人対応に拡張し搭乗ゲートも増設する。トラート空港もA320対応に。
タイ観光業が二重の危機 燃料高騰で航空会社がフライト取消の可能性
燃料高騰で航空会社がフライト取消を検討。地上の移動コストも上昇し、ソンクラン前のピークシーズンに二重の打撃が迫る。
タイ・エアアジアXが日本便減便、上海4/17運休・リヤド6月末まで一時休止
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