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「政治」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
テ・プララーム7世MSU乱入で腕立て対決、バンコク飛行可能政策で宇宙派遣・恐竜事務局も
バンコク知事選候補テ・プララーム7世がMSU訪問、学生と腕立て対決+セルフィー大会。「バンコク飛行可能」政策で市民を宇宙へ、飛ぶ車開発、恐竜事務局、ジュラシック観光地など発表。
タイ憲法裁が5/12にネティウィット氏の徴兵法違憲訴訟に判決、1954年法の根幹を問う
タイ憲法裁判所が5/12にネティウィット氏が起こした徴兵法(1954年法)違憲訴訟の判決を出す。第27条・第45条が憲法第26条・第31条に違反するか審理。違憲判決ならくじ引き徴兵制度の根幹が揺らぐ。良心的兵役拒否を巡る人権テーマ。
タクシン元首相5/11釈放確定、EMは残刑約4ヶ月着用 当初の免除予測から条件強化
タイ矯正局が4/29夜にタクシン元首相の通常仮釈放を正式承認。5/11釈放確定。当初「70歳超でEM免除」と報じられていたが最終決定でEM電子監視装置を残刑約4ヶ月(9月上旬まで)着用義務付け。同日920人中859人が一斉承認。
タイ社会保険局2568年資産40億B消滅疑惑、会計検査院が意見不表明 5/19理事会説明
タイ社会保険局の2568年度決算に会計検査院が「意見不表明」。帳簿130億バーツの固定資産のうち実在は95億バーツだけで、差額36億バーツが行方不明。別の帳簿間でも3.8億バーツのズレ。2年連続の監査不通過。5/19の理事会で説明予定。
タクシン元首相が5月11日に仮釈放、70歳超えでEM不要 中央刑務所から保護観察へ
タイ法務省の仮釈放委員会が2026年4月29日、タクシン元首相の仮釈放を承認、5月11日に中央刑務所クロンプレムから出所する。70歳超え+持病で電子足輪(EM)装着は免除、残刑4ヶ月は保護観察となる。
タクシン元首相、4/29に仮釈放条件決定・5/11釈放見込み 76歳でEM免除も
タイ司法省仮釈放委員会が2026年4月29日にタクシン元首相の仮釈放条件を最終審議。5月11日に釈放され自邸バーンチャンソンラで4ヶ月の保護観察を経て9月9日に刑期完了する見込みで、76歳の高齢規定で電子モニター(EM)着用は免除される可能性が高い。
タイ国家安全保障会議、対カンボジアMOU44廃止を決定 UNCLOSへ移行
タイ国家安全保障会議が4月23日、タイ・カンボジア海上境界覚書「MOU44」の廃止を決定。25年間進展しなかった2国間交渉を白紙に戻し、国連海洋法条約(UNCLOS)枠組みへ移行する方針で、海軍も即座の実行を支持した。
【続報】VAT 10%提案に上院内から反対、ウッティポン議員「むしろ下げるべき」
上院経済委員会のVAT 7%→10%引上げ提案に、同じ上院内から異論。ウッティポン海軍中尉議員が「税制改革は政府の仕事、上院は審査役」「むしろVAT下げて国民の購買力を回復させるべき」と批判。日本の関連税引下げを参考例に挙げる。
電気料金1.09兆バーツの「幻」、タウィー議員が電力委員会の「アイドル運営」批判
タイ国民党タウィー・ソードソン党首が「幻の電気料金1.09兆バーツ」を告発、電力政策委員会(PEC 19名)と電力規制委員会(ERC 7名)が機能停止と批判。憲法上、国家が51%以上を所有すべき電力インフラで、国民が不公平な負担を強いられていると指摘。
タクシン元首相が釈放近く「ワクワク」、4月24日に子供連れ家族訪問
タクシン・シナワット元首相がバンコクのクロントゥム刑務所で釈放が近づきワクワクしている様子、弁護士が報告。4月23日に医療棟での家族面会、24日にオーク・アーム・インら子供・孫を連れた面会を予定。目の赤みは解消、残るは高血圧。
4月23日の国会で野党「ローム」が首相にワ州軍の国境基地問題を質問
4月23日にタイ下院で第27期議会第1年度第1会期初の国会質問会、野党人民党のローム議員がアヌティン首相にワ州軍(UWSA)がタイ領内に国境基地を築いた問題を質問予定、麻薬流入の懸念。
バン3台に書類10箱、前進党44議員の倫理訴訟が最高裁へ
タイ国家汚職防止委員会がバン3台を使い、前進党元議員44人に対する倫理違反の訴訟書類10箱を最高裁に搬入した。人民党所属の現職議員10人が職務停止となる可能性がある。
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