バンコク・サートゥープラディット地区のガソリンスタンドのトイレで5月12日午前6時30分、約30歳のコーヒーショップ店員女性が、男性に上方からスマートフォンを差し込まれて盗撮される被害に遭った。容疑者は現場で周辺住民と従業員に取り押さえられ、スマホを確認すると被害者の動画が鮮明に記録されていた。バンポンパン警察署に連行されたが、罰金1,000バーツのみで示談が成立し、被害者は「もう公衆トイレを一人では使えない」と精神的な打撃を訴えている。
ワイで懇願しても逃げようとした男
被害者がトイレを使用中、隣のブースで待機していた男性がスマートフォンを仕切りの上から差し込んできた。被害者が上を見上げて気づき悲鳴を上げると、周辺にいた住民とガソリンスタンドの従業員が男性を取り押さえた。男性は当初「やっていない」と否認し、手を合わせて(ワイ)謝罪しようとしたが、スマホ内の動画が動かぬ証拠となった。








