チェンマイで、僧侶が姉と甘いキスを交わしている防犯カメラの映像を弟が発見し、SNSで告発した。映像は瞬く間に拡散され、仏教界に再び衝撃が走っている。
弟は防犯カメラの録画を確認した際に映像を発見したという。僧衣を着た男性が姉と親密に抱き合い、キスをしている様子がはっきりと映っていた。弟は「信じられなかった」と衝撃を語っている。
僧侶の戒律では女性との身体的接触は厳しく禁じられている。キスはもちろん、手を触れることすら戒律違反となる。映像が事実であれば、僧侶は還俗(僧籍剥奪)の対象となる。
先日は僧侶風の男2人がソンクラン宴会で飲酒している写真が流出したばかりである。僧侶の戒律違反がSNSを通じて次々と暴かれるなか、タイの仏教への信頼が揺らいでいる。
弟は姉を非難するのではなく、僧侶の行為を問題視している。「僧衣を着ている以上、戒律を守るべきだ」という主張に、ネット上では賛同の声が多い。





