三菱自動車のタイ法人がコンパクトSUV「XFORCE HEV」の公式価格を発表した。1.6リッターフルハイブリッドを搭載し、タイ国内生産モデルとして3グレードを展開する。
グレード別価格は以下の通り。
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タイ・バンコク発日本語メディア
三菱自動車のタイ法人がコンパクトSUV「XFORCE HEV」の公式価格を発表した。1.6リッターフルハイブリッドを搭載し、タイ国内生産モデルとして3グレードを展開する。
グレード別価格は以下の通り。
| グレード | 価格(バーツ) |
|---|---|
| HEV IGNITE | 899,000 |
| HEV ULTIMATE | 1,039,000 |
| HEV ULTIMATE X | 1,089,000 |
購入特典として0%金利ローンと1年間の1等自動車保険が無料で付帯する。保証面では車両保証7年または15万km、ハイブリッドシステム保証7年(走行距離無制限)、ハイブリッドバッテリー保証10年(走行距離無制限)という手厚い内容だ。
車両サイズは全長4,390mm×全幅1,810mm×全高1,660mm、ホイールベース2,650mm。最低地上高183mmを確保し、42リッターの燃料タンクを搭載する。足回りはフロントがマクファーソンストラット、リアがトーションビーム。18インチのツートンカラーアルミホイールにブリヂストン・アレンザ225/50 R18タイヤを装着する。
バンコクモーターショー2026の三菱ブースで実車を確認できる。日本メーカーのハイブリッドSUVとしてBYD ATTO 3やホンダe:N2などの競合EVと異なるアプローチで、燃料危機の中でもガソリンスタンドで給油できる安心感を打ち出している。
自動車Hondaタイ法人が「Honda City Sedan/Hatchback」で値下げ攻勢、Turboモデル最大8.5万B(約39万円)、e:HEVハイブリッド6.5万B(約30万円)の大幅値引き。「ドキドキするプロモ・価格固定」キャンペーン。中国EV(BYD・MG・GWM・Aion等)の急速攻勢への対抗策。在タイ駐在員家庭・日系企業社用車・ライドシェア事業者にとって絶好の購入機会。
自動車タイ・ヤマハ・モーター(Thai YAMAHA Motor)が2026年5月15日にファミリー向け原付バイク新型「YAMAHA Finn」を発表。3グレード展開で46,300〜50,300バーツ(約21〜23万円)。LEDヘッドライト+ブルーレンズ・デジタルメーター・12V USB・9.7Lトランク等を搭載、タイの通勤・スクール送迎需要を主力ターゲット。
自動車ホンダが2026年3月期の年間決算で純損失403億3千万円(約26億ドル)、上場企業として約70年ぶり初の年間赤字。米国の関税政策変更とEV事業の1.6兆円規模の評価減が直撃。タイ市場でホンダは新車登録2位(シェア11.3%)の主要ブランドで影響を注視。
自動車トヨタLAND CRUISER FJがタイ・チャチェンサオ県のバンポー工場で世界唯一生産され、5月14日に日本本拠でも販売開始、価格2.7 VX 4WDで4,500,100円(約945,000バーツ)。タイ製日本車が本国に逆輸出される構図で、在タイ日本人駐在員にとって誇らしい話題。
自動車EVAT会長スロート・センサニット氏が「EV 3.5補助金が2027年で終了後、メーカーが中国CBU輸入で税率0%を活用しタイから撤退する可能性」と警告。タイ自動車工業はGDPの約10%、10協会が首相面会を要請。日系メーカー駐在員に直結する話題。

タイ2026年Q1の新車登録は20万1,033台。トヨタが68,493台・34.1%で1位独走、ホンダ・いすゞが続く。4位にBYD(14,164台、7.0%)、5位OMODA JAECOO、6位MGなど中国EVがTop10に多数食い込み、市場の構造変化が数字で表れた。