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タイ国内でハイブリッド車31.57%がガソリン車超え、3月の生産は2.69%増の13万台
タイ国内のハイブリッド車シェアが31.57%でガソリン車を上回った。FTI発表の3月生産は133,413台で+2.69%、3ヶ月累計は369,751台。中華BEVの勢いに対し、日系HEVが反転攻勢の流れ。
トヨタがタイ第3工場バンポーを公開、Hilux Travo-e電動ピックアップ生産
トヨタ・モーター・タイランドがチャチュンサオのバンポー工場を報道陣に初公開。HILUXやFORTUNERのICE車と電動ピックアップ「Hilux Travo-e」の生産ラインを並列運用する拠点として、タイ輸出ハブの戦略を示した。
旧車から新車への買い替え制度が今年スタート、先着2万台枠
タイ政府の「旧車→新車買い替え」制度が今年スタート。先着2万台枠で税制優遇。古い車の排除と新車市場活性化を同時に狙う。
BOIがいすゞの150億バーツ投資を承認、ピックアップ生産をEuro 6対応に
BOIがいすゞの150億バーツ投資を承認。ピックアップ生産ラインにロボット導入、Euro 6排出基準対応、クリーンエネルギー設備を整備。タイはいすゞの世界最大の生産拠点。
モーターショーでHV車が善戦、燃料高で日本勢に追い風
BEVが予約の6割超を占めたバンコクモーターショー2026で、トヨタやホンダのハイブリッド車が健闘。ディーゼル50バーツ超の燃料危機が、ガソリンスタンドで給油できるHVの強みを際立たせた。
モーターショー2026最終結果132,951台、BYD首位・トヨタ2位。前年比71.8%増の衝撃
バンコク・モーターショー2026の最終予約は132,951台(前年比+71.8%)。BYD首位17,354台、トヨタ2位15,750台。前年比較、グループ別集計、日本勢の撤退と反撃まで、数字で読み解く。
モーターショー予約の70%が中国車、BEVも60%超に
カシコン銀行がモーターショー2026の予約を分析。中国車が全体の約70%、BEVが60%超を占める見通し。最終予約は10万台に達すると予測。
Triumphが指摘「タイのライダーはスクーター志向」大型バイク市場が停滞
トライアンフがタイの大型バイク市場の停滞を指摘。500cc以上の登録台数は年間約1万台で伸び悩み、消費者のスクーター志向が鮮明に。燃料高と経済停滞が逆風に。
パタヤで中国人運転のアルファード2台が高速追走、衝突炎上の大惨事
パタヤで中国人男性が運転するトヨタ・アルファード2台が深夜に高速追走し、高架下で衝突炎上。映画さながらの追走劇にSNSでも大きな反響。
テスラModel Y L 6シーターがタイで199.9万バーツ、3列シートの新バリアント
テスラがModel Y Lの6シーターをタイで199.9万バーツで発売。3列シート・Long Range AWDの1グレード展開で、5人乗りModel Y Juniperより約28万バーツ高い。ファミリー向けEVの新たな選択肢だ。
【続報】モーターショー2026の予約が10万台に迫る、前年比30%増でEVが牽引
カシコンリサーチがモーターショー2026の予約台数が10万台に到達する見通しを発表。前半の4万1,778台は前年比69%増で、EVが全体の約50%を占める。燃料高がEVシフトを加速させている。
テスラModel 3が114.9万バーツから、LR AWDは廃止。日本より約50万円高
テスラModel 3の2026年モデルがタイで正式発表された。Standard RWDが114.9万バーツ、Performance AWDが209.9万バーツ。Premium Long Range AWDは廃止。日本では補助金適用後404万円で購入でき、タイより約170万円安い。
トヨタのモーターショー予約が6,888台突破、ランドクルーザーFJが予想を超える人気
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