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首相がISOC(国内治安部隊)に燃料の密輸・買い占め取り締まりを指示
アヌティン首相がISOC(国内治安作戦司令部)に燃料の密輸・買い占め取り締まりを指示。軍の治安部隊が燃料管理に乗り出す異例の展開で、全国規模の摘発を進める。
タイDSIがサラブリー県で闇石油拠点3か所を摘発、ディーゼル・ガソリン計2.9万リットル押収
タイ特別捜査局(DSI)がサラブリー県で違法な石油売買拠点3か所を摘発し、ディーゼルとガソリン計2万9,000リットルを押収した。燃料危機下で闇市場の取り締まりが強化されている。
タイ入管スワンプルーの「VIP収容室」疑惑、副監察官が視察も「見つからず」
タイ国家警察のトライロン・ピウパン副監察官が、バンコクのスワンプルー入管収容施設を抜き打ちで視察した。噂されていた外国人収容者向けの「VIP部屋」は確認されなかったという。
タイで交通違反「即罰金」4月1日スタート、3か月の猶予期間終了へ
1月から続いた「注意してから罰金」の第1段階が3月31日で終了する。4月1日以降、スピード違反や飲酒運転など10種類の違反が全国で厳格に取り締まられる。
タイ政府が全燃料輸送車にGPS監視を導入 ルート逸脱と備蓄を即時検知へ
全燃料輸送車にGPSを導入し、ルート逸脱や不正備蓄をリアルタイム監視。国会では野党が「4つのファントム」備蓄グループの存在を暴露した。
サラブリー県で燃料4万リットルを備蓄した業者を摘発 懲役2年・罰金20万バーツ
サラブリー県で燃料4万リットルの不正備蓄を摘発。違反者には懲役最大2年・罰金20万バーツ。エネルギー事業局とDSIの合同調査で発覚した。
警察トップが燃料備蓄横流しの取り締まり強化 タンクローリーの深夜運行を解禁
警察トップが燃料備蓄の横流し取り締まりを強化。タンクローリーの深夜運行規制も緩和し24時間配送を可能にする。
アーントーン県が燃料会社を運搬書類不備で告発
アーントーン県のエネルギー当局が燃料会社を書類不備で告発。燃料の不正流通に対する取り締まり。
法務大臣と警察副長官が燃料密輸の全国取り締まりを指示
法務大臣と警察副長官が燃料密輸の全国取り締まりを指示。燃料不足の中、不正輸出が問題化している。
バンコクMBKセンターで偽ブランド品10万点を押収
バンコクのMBKセンターで特別捜査局が偽ブランド品10万点を押収した。米国の知財報告書で名指しされたことが摘発のきっかけだ。