タイの最新ニュースを日本語で
「取締り」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
チャチューンサオのカラオケ店を摘発、ラオス・カンボジア人従業員が不法就労と売春
チャチューンサオ県のカラオケ店をおとり捜査で摘発。ラオス人7人とカンボジア人1人が不法就労で逮捕。売春の持ちかけも確認された。
ナコンパトムで覚醒剤88万錠を押収、住民の通報がきっかけ
ナコンパトム県の民家から覚醒剤88万2,000錠とケタミンを押収。住民が「子どもが巻き込まれる」と通報したことがきっかけで発覚した。
バンコクの花市場で外国人労働者9人を摘発、許可外の小売業に従事
バンコクの花市場で外国人労働者9人が摘発。労働許可証はあったが、法律で外国人に禁じられた小売業に従事していた。カンボジア1人、ミャンマー8人。
アヌティン首相が76知事と緊急会議、燃料買い占めに「厳罰で対処」と指示
アヌティン首相が76知事と緊急会議を開き、燃料買い占めへの厳罰を指示。通常6,700万リットルの日量需要がパニック買いで8,700万リットルに急増していた。
上級警察官が飲酒運転の友人を助けるため住民に横柄な態度、警察署長が処分へ
上級警察官が飲酒運転の友人を助けるため検問所で住民に横柄な態度。SNSで動画が拡散され批判殺到。警察署長が処分を検討中。4月1日の違反厳格化を前に信頼が揺らぐ。
肥料の不当値上げを摘発、尿素46-0-0が1袋1,190バーツに高騰
商務省と中央捜査局がおとり捜査で肥料の不当値上げを摘発。アユタヤ県で尿素肥料が1袋1,190バーツに高騰。通報はホットライン1569またはMr.DITアプリで。
首相がISOC(国内治安部隊)に燃料の密輸・買い占め取り締まりを指示
アヌティン首相がISOC(国内治安作戦司令部)に燃料の密輸・買い占め取り締まりを指示。軍の治安部隊が燃料管理に乗り出す異例の展開で、全国規模の摘発を進める。
タイDSIがサラブリー県で闇石油拠点3か所を摘発、ディーゼル・ガソリン計2.9万リットル押収
タイ特別捜査局(DSI)がサラブリー県で違法な石油売買拠点3か所を摘発し、ディーゼルとガソリン計2万9,000リットルを押収した。燃料危機下で闇市場の取り締まりが強化されている。
タイ入管スワンプルーの「VIP収容室」疑惑、副監察官が視察も「見つからず」
タイ国家警察のトライロン・ピウパン副監察官が、バンコクのスワンプルー入管収容施設を抜き打ちで視察した。噂されていた外国人収容者向けの「VIP部屋」は確認されなかったという。
タイで交通違反「即罰金」4月1日スタート、3か月の猶予期間終了へ
1月から続いた「注意してから罰金」の第1段階が3月31日で終了する。4月1日以降、スピード違反や飲酒運転など10種類の違反が全国で厳格に取り締まられる。
タイ政府が全燃料輸送車にGPS監視を導入 ルート逸脱と備蓄を即時検知へ
全燃料輸送車にGPSを導入し、ルート逸脱や不正備蓄をリアルタイム監視。国会では野党が「4つのファントム」備蓄グループの存在を暴露した。
サラブリー県で燃料4万リットルを備蓄した業者を摘発 懲役2年・罰金20万バーツ
サラブリー県で燃料4万リットルの不正備蓄を摘発。違反者には懲役最大2年・罰金20万バーツ。エネルギー事業局とDSIの合同調査で発覚した。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア