ラヨーン県で4月17日、96歳のおじいちゃんが家族の目を盗んで家を出て、3キロ歩き、サイドカー付きバイクをヒッチハイクし、長距離バスに乗ってバンコクへ消えてしまった。
息子のアンチャン氏がカオチャメーオ署に届け出たところによると、この日の午前、家族全員がドリアンの収穫のため裏の果樹園に出かけた。チャオーンおじいちゃん(96)は一人で留守番をしていたはずだった。
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ラヨーン県で4月17日、96歳のおじいちゃんが家族の目を盗んで家を出て、3キロ歩き、サイドカー付きバイクをヒッチハイクし、長距離バスに乗ってバンコクへ消えてしまった。
息子のアンチャン氏がカオチャメーオ署に届け出たところによると、この日の午前、家族全員がドリアンの収穫のため裏の果樹園に出かけた。チャオーンおじいちゃん(96)は一人で留守番をしていたはずだった。

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戻ると、おじいちゃんの姿はなかった。一晩中探し回ったが見つからず、翌朝に防犯カメラの映像を確認して驚いた。おじいちゃんはカオチャメーオからバーンナー方面の国道沿いを3キロ以上歩き、通りかかったサイドカー付きバイクに手を振って止め、バス停まで乗せてもらっていた。
そしてバス停から長距離バスに乗り込み、バンコクのモーチット北バスターミナルで下車した模様である。96歳の足取りとは思えない行動力だが、家族によるとチャオーンおじいちゃんには認知症の症状がある。自分がどこにいるか分からなくなっている可能性が高い。
家族はSNSで情報提供を呼びかけている。96歳が一人でバンコクの街をさまよっている状況は、一刻を争う。タイの地方では高齢者が一人で長距離を移動できてしまう交通インフラの「便利さ」が、こうした場面では裏目に出る。

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