カオサン通りで15歳少女を暴行した兵士が4月18日早朝、チャナソンクラーム署に出頭した。第1軍管区所属のパーシット一等兵である。
【続報】カオサン少女暴行の兵士が出頭、3罪状で勾留・保釈拒否
カオサン通りで15歳少女を暴行した兵士が出頭。強姦・未成年略取・監禁の3罪状で12日間勾留され、保釈は拒否。容疑者は完全黙秘を貫いている。
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カオサン通りで15歳少女を暴行した兵士が4月18日早朝、チャナソンクラーム署に出頭した。第1軍管区所属のパーシット一等兵である。
警察は容疑者をパークレットの軍事裁判所に移送し、4月18日から29日までの12日間の勾留を請求。裁判所はこれを認めた。容疑は3件で、暴力による強姦(被害者が抵抗不能な状態での犯行)、15〜18歳の未成年者の略取、不法監禁である。
警察は「重罪であり刑罰が極めて高い」として保釈に反対した。容疑者は取り調べで完全に黙秘し、一切の質問に答えなかった。
ソンクラン期間中のカオサン通りは外国人観光客と地元の若者で混雑しており、ソンクラン最終日のパヤオでの集団乱闘やビール瓶で女子大生がICUに搬送された事件など、各地で暴力事件が相次いだ。その中でも現役兵士による少女への性暴行は最も深刻な事件の一つであり、陸軍が迅速に容疑者を特定・引き渡したことが唯一の救いだった。
軍事裁判所での審理が今後どう進むかが焦点となる。
ソンクランのカオサン通り付近で現役兵士が15歳少女に性的暴行。陸軍が内部調査で容疑者を特定し自白を得たうえで警察に引き渡した。母親は「捜査が遅い」と訴え。
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