タイの酒類規制委員会がEEC(東部経済回廊)地域での24時間アルコール販売を承認した。90日間の試行期間を経て正式に施行される見通しで、5月末頃に詳細が確定する。
タイでは午前11〜14時、午後17〜24時にしか酒類を販売できないという厳しい時間制限がある。コンビニやスーパーで昼間にビールを買おうとして断られた経験のある在タイ日本人や旅行者は多い。EECでの24時間解禁は、この長年の規制に風穴を開ける動きである。
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タイ・バンコク発日本語メディア
観光都市パタヤの中心部で、地下道へのバイク進入が全面禁止に。パタヤ市警が安全を理由に二輪車の乗り入れを厳しく禁じ、住民や観光客に順守を呼びかけた。レンタルバイクを使う旅行者は要注意である。
カンチャナブリの国立公園で、第二次大戦の爆弾跡として保護される泰緬鉄道の遺構を、女性がランクルで踏み荒らし罰金1万バーツ。本人のフェイスブック投稿で発覚した。乾季だけ姿を現す「死の鉄道」の跡地だった。
タイ北部ランプーン県で、取り乱した女性を「精霊ピーガが憑いた」と住民が恐れるなか、駆けつけた警官が地元の信仰を否定せず寄り添ってなだめ、無事に帰宅させた。文化を尊重した対応が住民に好意的に受け止められた。
タイ・プラチンブリー県で、招かれた僧侶が読経する家を間違える珍事。300m先に名前のよく似た麺店があり、そちらが招いた隣県の僧侶が手前の家で読経を始めてしまった。皆で大笑いし、動画がネットで拡散した。