タイの最新ニュースを日本語で
タイ助けタイプラス 5/25からPaoTang登録、番号変更で入れない問題と対処法
タイ「タイ助けタイプラス」が5月25日からPaoTangアプリ経由の登録開始。タイ国民1人あたり月1,000バーツ×4ヶ月(計4,000バーツ)の給付プログラムで、電話番号変更によるPaoTangアクセス不能問題が浮上、Krungthai銀行窓口での番号更新手続きが必要。並行展開のコンラクルンプラスとの違い、True社のAI War Room体制も注目。
タイ商務省6/4から「タイ助けタイ」100Bクーポン、政府60%・月1000B×4ヶ月
スパチー商務大臣が6月4日から「タイ助けタイ」100バーツクーポン配布を発表。政府60%+利用者40%、月1,000バーツを4ヶ月分。SME・地域コミュニティ商品の購買促進と生活費負担軽減の同時実現を狙う設計。事前登録は5月中、燃料危機を引き金にした構造的物価対策の第1弾。
閣議が「タイ救援タイプラス」承認、月1000B×2ヶ月3000万人対象、5/25登録開始
タイ閣議が2026年5月19日、アヌティン首相主導で「タイ救援タイプラス」「コンラクルンプラス」「国民福祉カード」を承認。政府60%・市民30%の負担比率、月額1000バーツ×2ヶ月、対象約3000万人(タイ国民の45%)、財源は4000億B借入緊急勅令。登録開始は5/25。在タイ駐在員の現地スタッフ・消費市場にも影響。
タイ助けタイプラスが3000万人に4000B配布、5/19閣議+5/25登録+6/1開始
エカニット財務副大臣が5/12にタイ助けタイプラス4000B/3000万人配布を5/19閣議上程と発表、6/1-9月にパオタンAPP経由で月1000B×4か月。国60%/民40%コンラクルン型、登録5/25-1週間限定。福祉カード1320万人別途。4000億B借入勅令財源、駐在員生活にも波及。
運輸省200億B EV化支援+年次税0%+頭金補助、公共バン廃止+ミニバス移行も
タイ運輸省シリポン副大臣が5/12に運輸業者EV化200億B支援(7業者グループ対象)+年次税0%+頭金補助+金利コンラクルン型を発表、5月内に閣議上程。ディーゼル燃料費高騰対応、公共バン廃止+ミニバス強制移行で安全性向上も推進。駐在員の交通インフラに直接影響。
タイ コンラクルン+5/25登録開始 4000B 60-40割合 3000万人想定
タイ財務省「コンラクルン+(Khon La Khrueng Plus)」の登録開始日を5/25と決定。1週間受付、政府60-民40割合で月1000B×4ヶ月計4000B、約3000万人想定、6/1利用開始。福祉カードも同時新規登録。
タイ2569年学校制服補助金は幼稚園325B〜職業学校950B、6月末までに学校提出
タイの2569年度学校制服補助金は幼稚園325B〜職業学校950B。アプリ不要で学校に正式領収書を提出すれば年1回受給できる。提出期限は2569年6月末。在タイ日本人の子育て世帯にも適用可能。
タイ政府の旧車買い替え補助案で新車市場が一時停止、EV/HEVへ5月中旬に詳細公表
タイ政府が4月に打ち出した「旧車交換新車」政策の詳細を5月中旬までに公表する見通しで、対象はEV100%とHEVが中心になる。新しい補助額を見極めようと消費者が新車購入を様子見に転じ、4月のタイ自動車市場は一時停止状態に陥っている。
タイが1,430万世帯の電気代を補助、200単位以下は3バーツ以下にエネルギー相が調整
タイのエークナット・エネルギー相が1,430万世帯に対して電気代支援策を来週閣議に上程すると発表した。月200単位までの消費分を1単位3バーツ以下に抑える方針で、対象は全住宅用契約の62%を占める。5月からの新料金3.88バーツ/単位と連動した生活費軽減策だ。
コンラクルン・プラスが5月→10月に延期、エカニット次官「4/21閣議に間に合わず」
国民半額補助プログラム「コンラクルン・プラス2569」が5月開始から10月へ延期、4/21閣議に上程できず、5000万人・1人2000バーツ規模の調整が難航。
旧車から新車への買い替え制度が今年スタート、先着2万台枠
タイ政府の「旧車→新車買い替え」制度が今年スタート。先着2万台枠で税制優遇。古い車の排除と新車市場活性化を同時に狙う。
タイ商務省がご飯おかずの値下げ策発表、「ธงฟ้า」500拠点で半額販売も
タイ商務省が燃料高に伴う物価対策を発表。屋台や食堂の値上げ抑制支援、政府廉価販売「ธงฟ้า」の500拠点拡大(商品50%引き)、農家への肥料補助拡充を4月1日から実施する。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア