タイの最新ニュースを日本語で
「生活」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
「コンラクルンPlus」が5月開始、2000万人超に政府が半額補助
政府の半額補助策「コンラクルンPlus」が4月21日閣議→5月支給開始の見通し。2000万人超が対象で、840億バーツの緊急予算で財源を確保。燃料危機に伴う物価高への対策。
水に香料を混ぜただけの「偽ココナッツウォーター」工場2か所を摘発
サムットソンクラーム県で偽ココナッツウォーター工場2か所が摘発された。水に香料を混ぜて本物に見せかけていた。GMP基準も未取得で、重金属や有害物質の検査結果を待っている。
7品目の値上げに政府の許可が必要に、1年間の全国統制を発動
タイ政府が生活必需品7品目の値上げに事前許可を義務付け。中東紛争による物価高騰から消費者を守る措置で、1年間全国で適用される。便乗値上げ防止が狙い。
燃料高でトラクター動かせず、水牛レンタルに問い合わせ殺到
チャチューンサオ県で水牛のレンタル需要が急増。ディーゼル50バーツ超えでトラクターのコストが膨らみ、農家が水牛に回帰。燃料危機がタイの農村に40年前の風景を復活させている。
「55年生きてきてこんな燃料高は初めて」コラートの農家が悲鳴
ナコンラーチャシーマー県の農家が「55年間で最悪の燃料高」と嘆く。ディーゼルは50.81バーツ/Lに達し、ガソリンスタンドは閑散。全国各地から同様の声が上がっている。
「客が来ない、もう店をたたむ」スリン県の市場が燃料高で壊滅的
スリン県の露天市場が燃料高で壊滅的な状況に。客は激減、商売人は仕入れコスト高騰で赤字続き。「店をたたむしかない」と悲鳴が上がっている。
給油所が22時〜5時に営業停止へ、ソンクラン後の4月20日から
給油所の営業制限の具体案が判明。4月20日以降、全国の給油所は夜10時〜朝5時まで営業停止となる。ソンクラン連休後の実施で、燃料消費の抑制を狙う。
燃料危機でタイの離島旅行に異変、フェリー値上げと減便が拡大
コサムイやコパンガンのフェリーが値上げ、コチャーンは減便、ロングテールチャーターは高騰。燃料危機がタイの離島旅行に影響を及ぼしている。リゾートは通常営業だが、移動コストは確実に上がっている。
「暑くて耐えられない」90歳女性が猛暑44度の自宅で死亡
ブリーラム県で90歳の女性が気温44度の自宅で死亡した。「暑くて耐えられない」と娘に訴えた直後に息を引き取った。エアコンのない家で扇風機のみの生活だった。
「廃墟のよう」燃料高でいかだ下りの客が7割減、ウドンターニー
ウドンターニー県のいかだ下り観光が燃料高騰で来場者7割減。連休にもかかわらず営業いかだはわずか1艘、焼き鳥も売れ残る閑散ぶりである。
「人間は我慢できる」犬猫102匹を救った夫婦の家が崩壊寸前
スコータイ県で57歳の男性が崩壊寸前の木造家屋に住みながら、15年間で犬猫102匹を保護。自らは食事を抜いてでも動物を優先する姿が報じられた。
棺桶まで値上げ、燃料危機がタイの葬儀費用を直撃
ブリーラム県の棺桶業者が燃料危機で価格を1,500→1,700バーツに値上げ。葬儀手配業者も距離制料金への切り替えを検討中。ディーゼル50バーツ超が葬儀業界にまで波及した。
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