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ランパーンの山火事跡で子キツネ3匹を救出、森林局員が保護
ランパーン県チェーソン国立公園の山火事跡地で、子キツネ3匹が森林局職員に救出された。親キツネとは離れ離れになったとみられ、野生復帰を目指して保護されている。
チェンマイが世界最悪の大気汚染都市1位に、PM2.5がさらに悪化
チェンマイが世界で最も大気汚染がひどい都市の1位に。PM2.5が悪化を続け、防災局がCell Broadcast緊急通知を発出した。3月後半〜4月前半の渡航は推奨できない。
チェンマイのPM2.5が860μg/m³に、今季最悪を更新し8歳児が鼻血
チェンマイ県で3月26日、PM2.5濃度がチェンダオ郡で860μg/m³を記録し、今年の乾季で最悪の数値を更新した。森林火災による煙が県全域を覆い、8歳の女児が鼻血を出すなど健康被害が広がっている。
タイ初の「山焼き犯」に禁固1年4月、プレー県の国立公園放火で有罪
プレー地方裁判所は、ドイパークロン国立公園内で森林に放火した男に禁固1年4月(執行猶予付き)と罰金14万3,000バーツの判決を下した。プレー県で山焼き行為が刑事罰を受けた初のケースとなる。
タイ33県がPM2.5で汚染、GISTDA衛星がホットスポット2,000超を観測
3月26日時点でタイ国内33県がPM2.5の基準値を超過した。GISTDAの衛星観測ではホットスポットが2,000地点を超え、北部を中心に大気汚染が広域化している。
チェンマイで207か所の火災 PM2.5が基準超え 衛星データで全国2,145のホットスポット
チェンマイで207か所の火災、PM2.5が基準を大幅超過。GISTDAの衛星データでは全国2,145のホットスポットを検出し、半数以上が保全林で発生している。
チェンマイの大気汚染が危機的水準 ホットスポット158カ所を検知
チェンマイで山火事ホットスポット158カ所を検知しPM2.5が危機的水準。WHO基準の13倍に達し「居住不可能」に近い空気質。
メーホンソン県で山火事が100カ所近くに急増 PM2.5悪化の懸念
メーホンソン県で山火事が100カ所近くに急増。PM2.5の悪化が懸念され、北部への旅行者は大気質の確認が必要。