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「寺院」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
ワット・ライキン元住職に懲役50年、寺院資金20億バーツ横領で判決 共犯も8年
タイ刑事裁判所が4/21にナコンパトム県ワット・ライキンの元住職タイット・エームに懲役50年を言い渡し、寺院資金20億バーツ(約90億円)横領の有罪、共犯シーカーゲンも8年、両名控訴予定。
【続報】サナームチャイ寺院住職失踪、元妻が不安・防犯カメラ上書きで証言矛盾
アユタヤ県サナームチャイ寺院住職の失踪事件続報。元妻が「殺されたかも」と不安を語る。警察の捜査で証言矛盾が浮上、寺院周辺の防犯カメラは1ヶ月経過で上書き済み。通話記録と車両ナンバーの解析が捜査の鍵に。
【続報】サナームチャイ寺院住職失踪、連れ出したセダンの男がコンケーンへ
アユタヤ県サナームチャイ寺院のプラクルー・パラット・ソムバット住職失踪事件、連れ出した太った男がセダンでコンケーンへ向かったと判明。息子を元妻のもとに連れて1万バーツ渡した直後に消息絶つ。副僧長が情報提供呼びかけ。
コンケーン寺院の副住職がソンクランで若者に粉掛け、1年の口頭叱責処分
コンケーンの有名寺院で副住職が修行僧を連れてソンクランの粉掛けに参加、若者の男性に粉を塗る動画がSNSで炎上。1年の口頭叱責処分で決着。「暑いから」という言い訳、女性ダンサーの乗る音響車も現場に。僧侶の節度を巡る議論が再燃。
アユタヤ古刹サナームチャイ寺院の住職が1ヶ月行方不明、家族が警察捜索を要請
アユタヤ県プラナコンシーアユタヤ郡サナームチャイ寺院の住職プラクルー・パラット・ソムバット師が3月17日から行方不明、1ヶ月以上経過。失踪前に「精神病の息子を迎えに行く」と告げていた。最後の手がかりはToyotaブロンズ色の乗用車、家族が警察捜査を要請。
チェンマイ・メージョー寺院の42歳住職が就任16日で急死、猛暑とPM2.5の過労か
チェンマイ県のメージョー寺院で住職プラアティカーン・チャーノン師(42)が就任16日で僧坊で急死。前夜は住民の葬儀読経を司り、疲労の様子を参列者が目撃。猛暑とPM2.5の過酷な環境が重なる時期での訃報に地域が衝撃。
チェンマイの名刹で226年の巨木が原因不明で折れる、謝罪の儀式を準備
チェンマイのワット・チェディールアンで226年前に初代領主が植えた巨木の枝が、風もないのに突然折れ落ちた。電柱倒壊で停電も。寺院は木の精霊への謝罪儀式を準備中。
寺院トイレに新生児置き去り、臍帯から出血も命に別状なし
コンケン県の寺院トイレで生まれたばかりの男児が発見された。臍帯から出血が続く状態だったが、病院に搬送され命に別状はない。警察は産前健診の記録がない女性2人を特定し、捜査を進めている。
寺院の法要中に巨木が倒れ参拝者を直撃、2人死亡16人負傷。チュムポーン県
チュムポーン県の仏教法要の最中に巨木が突然倒れ、テント付近の参拝者を直撃した。2人が死亡、16人が負傷。乾季で土壌が乾燥し根が不安定になった老木が原因とみられる。
【続報】花輪の代わりに燃料40Lを贈る「油の花輪」プロジェクトが始動
燃料危機で寺院の火葬用ディーゼルが枯渇するなか、元下院議員候補が「花輪の代わりに燃料40リットルを贈る」プロジェクトを開始した。1回の火葬に必要な40リットルは現在約1,900バーツ。葬儀文化にまで及ぶ燃料危機の深刻さを映し出している。
74歳の住職が夏季出家の12歳少年僧2人を殴打、お布施の金をめぐり
トラン県の寺院で74歳の住職が夏季出家中の12歳少年僧2人を殴打した。お布施の金の分配をめぐり口論となり暴行に発展。保護者が警察に被害届を提出した。
パトゥムターニーの有名僧侶を告発、寺院資金1.34億バーツの不正疑惑
パトゥムターニーの有名僧侶が寺院資金1.34億バーツの不正疑惑で告発。寺務長名のない口座を開設し資金を管理していた疑い。僧侶と関係者32人が対象。
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