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「寺院」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ寺の魚餌やりトラブル チャチェンサオで持参袋の男性が管理人に叱責、寄進ビジネス摩擦
チャチェンサオのプロンアカート寺で、自分で買った餌1袋を持参して家族で魚に餌をあげようとした男性が、現場管理人に強い口調で叱責される動画がSNSで拡散。寺で売る餌量が不十分との不満と、寺の寄進ビジネスの摩擦が浮き彫りになった。
シーサケート寺裏池「網漁チケット販売」計画に住民反発、放生区認識、寺土地外判明
シーサケート市のノントマ池(ワット・ノントマ寺裏)で、投資家に貸し出して「網漁チケット販売」する寺施設修繕資金調達計画が浮上。住民が放生区(เขตอภัยทาน)認識で反発、調査で池が寺の土地外と判明、住職も延期希望を表明。
ワットアルン撮影トラブル再燃 カメラマンが観光客退去要請、公共スペース独占疑惑
バンコク三大寺院のワットアルンで観光客がカメラマンに撮影スポットから退去を求められた苦情がSNSで5月5日に拡散。有料撮影客のための公共スペース独占疑惑、過去にも繰り返し議題化したトラブルが再発。
クラビ県で火葬師殺害、200Lドラム缶に詰めて20km運搬、酸散布で証拠隠滅 複数犯か
タイ南部クラビ県で寺院の火葬師(70歳)男性が木製の凶器で殴打されて殺害された。遺体が200リットルドラム缶に詰められ、20km離れた森林に運搬され、酸を散布して証拠隠滅が図られた。警察は複数犯と推定。
ブリーラム県の神社内の聖像3体が外に移動、盗難団が霊現象に怯え捨てた説浮上
ブリーラム県チャルームプラキアット郡サンチャオポー・プラサートトーン(パノムルン山登山口)で5/1朝、神社内3体の聖像が外側に移動された状態で発見。物理損傷なし。古物盗難団が盗もうとして霊現象に怯え捨てた説が浮上。信徒と僧侶が清めの儀式で元に戻す。
【続報】寺院の金仏像50B真鍮スリ替え、パトゥムターニーの住職が刑事民事告発
パトゥムターニー県ワット・ブンチューンチューの住職プラクル氏(67)が5/1、4/30発覚の金仏像50Bが2-3%しか残らず97-98%が真鍮だった事件で刑事民事告発を提出。寄進47B(約305万B/約1,370万円)被害、警察が業者と寺院関係者を順次呼び調書取る方針。
ラーチャブリの寺院が日本輸出グレード金バナナを50Bで配布、ナリタの料理店から寄進
ラーチャブリ県ワット・ターパーが4/30、日本輸出グレードの金バナナを1房50Bで信者配布。千葉県成田市のタイ料理店「ケーオジャイ」夫妻がトラック1台分寄進。タイ猛暑で予定より早く熟し輸出断念、寺院寄進に転換。最大房8kg。タイ仏教寄進文化と日タイ食品流通が交差する事例。
タイで信徒寄進の金50B仏像頭部、8年経て真鍮に「変質」残金2-3%、住職が告発準備
タイの寺院で8年前に信徒家族45B+住職2Bの計47Bの金で寄進された仏像頭部が、検査の結果、金分2-3%・残99%は真鍮と判明。305万B(約1,370万円)相当の金がすり替えられていた疑い。住職が警察告発準備中。タイの寄進文化に衝撃。
コラートの新興住宅地下から古代クメール時代のプラサート遺跡、工事中に発見
タイ北東部ナコンラチャシマ県コラートで、住宅開発中だった敷地の地下から古代クメール時代の砂岩製プラサート遺跡が発見された。発見場所はバンマイ副地区の私有地で、地主は調査継続を承諾、考古学チームが本格発掘に入る。
ブリラムの寺院祭でリゲ観劇中の74歳女性、花火破片直撃で頭裂傷も「事故」
ブリラム県ワット・バーンタソーの葬儀法要で花火が破裂し、伝統歌舞劇リゲを観るため座って待っていた74歳女性の頭に破片が直撃。病院で2針縫合した本人は「誰も望んだ事故ではない」と穏やかに語った。
81歳のルアンプー・シラがワット・プラタート・ムーンヒン住職を退任、両寺の後援者に
カラシン県の著名僧侶ルアンプー・シラ(プラテープワチラタンマソーポン)81歳がワット・プラタート・ムーンヒン住職を退任表明、4/21午後3時に郡長僧侶ら礼拝、高齢と健康で休息、両寺の後援者として残る。
【続報】サナームチャイ寺院住職失踪、アルティス2台乗換えでメーソートで信号消失
アユタヤ・ワット・サナームチャイ住職プラ・クル・パラット・ソンバット58歳失踪1ヶ月超、警察がCCTV+証人でAltis運転手A氏を特定、サラブリーで2台目に乗換えチェンマイへ変更、タック県メーソートで最後の携帯信号。
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