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ブリラム県の排水溝鉄格子が3ヶ月で破損、車2台落下し1人負傷、規格外材料の疑い
ブリラム県プラコンチャイ郡スィーリアン村で5月18日、新設3ヶ月の排水溝鉄格子(マンホール蓋)が複数箇所で破損、稲束を積んだバイクサイドカーと乗用車の計2台が落下、サイドカー運転者1人が脚に外傷。破損は5〜6カ所、村長は施工業者に保証期間内修復を指示。規格外鋼材と施工品質不良の疑い。
タイが「ふるさと納税」導入を検討、日本モデルで地方振興へ
エクニティ財務大臣が日本のふるさと納税をモデルにした税制の研究を指示。納税者が税金の一部を好きな地方に配分できる仕組みを目指す。
救急ボランティアが燃料高で出動停止「自腹のガソリン代が限界」
ピチット県のボランティア救急団体が燃料高で出動停止を宣言。隊員が自腹で賄ってきたガソリン代がディーゼル50バーツ超で限界に。緊急案件以外は当面活動を見合わせる。
アユタヤのソンテウが燃料高で運行停止か値上げかの板挟み、「もう限界」
燃料高でブリーラムのソンテウがほぼ壊滅した問題がアユタヤにも波及。運転手は「値上げか運行停止か迷っている」と苦悩を吐露した。地方の公共交通インフラが燃料危機で根底から揺らいでいる。
90台あったソンテウがたった3台に、ブリーラムの公共交通が燃料高で壊滅寸前
ブリーラム県で90台以上走っていたソンテウが燃料高騰でわずか3台に激減した。ディーゼル44.24バーツ/リットルで燃料代が1日500〜600バーツに跳ね上がり、運賃では賄えない状態が続く。地方の公共交通が壊滅の危機にある。
ブリラム県の宝くじ行商人、燃料高で「1日3枚しか売れない日も」
ブリラム県の宝くじ行商人が燃料高騰で苦境に。ガソリン代の上昇と客の節約志向で「1日3枚しか売れない」日も。抽選日が近づいても売れ残りが目立つ状況だ。
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めるも「燃料は限られている」と拒否
パヤオ県でガス欠の男性が警察に助けを求めたが「パトロール用の燃料は限られている」と拒否された。署長は管轄外への移動は業務上不可と釈明。燃料危機が警察の対応にまで影響している。
タイ地方選挙の買収相場は300バーツ、4年前の8,000バーツから急落
ピチット県の自治体選挙で票の買収「相場」が1票300バーツとの噂が広がった。4年前の同選挙では8,000バーツだったとされ、大幅な下落。選管は正式な苦情は届いていないとしている。
スリン県の湖畔観光地、燃料高で来客半減「去年と正反対」
タイ東北部スリン県の観光地セラーグラオ湖で、燃料高騰の影響により来客数が前年比で半減。例年ピークの3〜4月にもかかわらず、筏レストランの稼働率は50%を下回っている。
ラヨーン県知事が3製油所に緊急会議、全力増産を確認
ラヨーン県知事が県内3製油所と緊急会議を開き、100%以上の稼働と国内優先供給を確認。タイの石油精製の要であるラヨーンでの県レベル確認は初。
アユタヤで観光客70%減、飲食店の売上90%ダウン——燃料危機が古都を直撃
アユタヤで観光客が70%減少、飲食店の売上は90%ダウン。燃料危機による移動コスト高騰が世界遺産の古都を直撃。日帰り旅行の需要が消失した。
パンガー県でガソリンスタンドがほぼ全閉鎖、住民が「燃料代がない」と車を売りに出す
パンガー県ではガソリンスタンドのほぼ全てが閉鎖され、住民が「燃料代がない」と手書きの看板を付けて車をスタンド前で売り出す事態に。政府の「供給は足りている」との説明と現場のギャップが浮き彫りになっている。
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