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メーラールアン仮設橋 急流で支柱折損、21トン超車両通行禁止、メーホンソン108号
メーホンソン県108号線のメーラールアン仮設橋(ベイリー橋)が5/11鉄砲水で中央橋脚損傷、21トン超車両通行禁止。タイ北部山岳地帯の雨季入り前の局地的気象事故。物流動線への影響、トレーラー・大型コンテナ車は迂回必要。
メーホンソンのサルウィン川貝類でヒ素・鉛が基準超過、村長が緊急食用回避を要請
タイ-ミャンマー国境のサルウィン川で採取された貝類からヒ素と鉛が基準を大きく超える濃度で検出され、メーホンソン県メーサームレープ村が住民に食用回避を緊急要請。子供・妊婦・高齢者・腎/がん患者は特に避けるよう呼びかけられた。
ランパーンで元コミュニティ会長が記者を射殺、女性記者と妹を斬撃しバイクで逃走
4月26日21時30分、タイ北部ランパーン県のチョムプー副区シーポンチャイコミュニティで、元コミュニティ会長の男がローカル記者チャイユットさん50歳を射殺し、女性記者パナッダさんと妹をナイフで斬撃して重傷を負わせバイクで逃走。記者の現場殺害は深南部以外では稀な事案。
パヤオ県を雷雨と突風が直撃、地元市場が壊滅し露店が宙を舞う 倒木が主要道路を塞ぐ
タイ北部パヤオ県メーチャイ郡で4月26日、雷雨と突風が直撃。地元の主要「ジェジュ市場」が壊滅し、露店が宙を舞う。倒木が主要道路を塞ぎ、屋根が飛んだ家屋多数。県・郡当局が総動員で復旧と被害調査に乗り出した。北部の夏嵐シーズンの厳しさが地元市場と日銭経済を直撃した。
メーホンソンの山火事が一夜で民家地区へ延焼、公務員住宅・軍営を脅かす
タイ北部メーホンソン県パンムー地区の山火事が23日未明にかけて激しさを増し、バンナクラチョンからバンマイグエ村へ延焼した。北の山へ進む勢いで、地元公務員の官舎や近隣の軍営地も炎の脅威にさらされている。
タイ気象庁が33県で雨・強風予報、北部は42℃の猛暑 4月22日
タイ気象庁が4/22に全国33県で雨と強風予報、北部(ナーン・タック・ピッサヌロック・ペッチャブン)で37-42℃の猛暑、バンコク圏は35-39℃で雨10%、東北部でルーイ等に強風予報。
僧侶が1杯5バーツの麺を提供、物価高に苦しむ住民を支える
パヤオ県の僧侶が1杯5バーツの「足ぶら麺」を開始。物価高に苦しむ住民を支えつつ、ユニークな食事スタイルで観光客も呼び込む。燃料危機の中、寺院が地域を支える。
【続報】PM2.5が37県で基準超え、パーイで352μg/m³の危機的数値
公害防止局の最新データでPM2.5基準超えの県が31から37に拡大した。パーイ郡で352.2μg/m³を記録し、WHO基準の23倍以上。向こう7日間はさらに悪化の見通しで、北部旅行者はN95マスクと外出控えが推奨されている。
元国会議員が暴露「北部の森林火災は予算獲得のための放火ビジネス」
元国会議員が北部の森林火災は予算獲得のための組織的放火だと告発。「火がなければ予算が来ない」構造が放火のインセンティブになっていると指摘し、予算配分制度の改革を求めた。
衛星データが示すタイの火災危機、1日4,327か所の熱源を検出
GISTDAの衛星データによると、3月29日にタイ国内で検出された熱源は4,327か所に達した。自然保護区が2,430か所と最多で、森林火災がPM2.5の主因であることを示している。
【続報】PM2.5が31県で基準超え、北部に加え東北部にも汚染が拡大
3月30日時点でPM2.5が基準値を超えた県は全国31県に拡大した。北部15県に加え、東北部でもブンカーン、ノンカイ、ルーイなど8県以上で汚染が深刻化している。7日間予測では濃度がさらに上昇する見通し。
タイ北部でPM2.5が危機的水準、37県で基準超過、猛暑41度と大気汚染の二重苦
タイ全国37県でPM2.5が基準超過。北部は全域が危機的水準で視界悪化。気温41度の猛暑と合わせ、住民は二重苦に。今後7日間も改善見込みなし。
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