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タイ徴兵2人がホームシックで脱走、18万Bベスパ盗み実家へ、尿検査で覚醒剤陽性
タイ・ウドンタニ県の軍営に入隊18日目の徴兵兵士2人(ヴィー22歳・オーム20歳)が、5月19日にホームシックで脱走。実家のあるノンカイ県へ帰ろうとし、ナコンラチャシマー県ノンスン町で女性所有のベスパ(18万1,900バーツ)を盗んで走り去ったところを警察に確保。尿検査で2人とも覚醒剤陽性。タイ徴兵制度の若年層メンタルヘルス問題が浮き彫りに。
タイで染髪剤FAJAZZ闇倉庫2000個押収、「天然100%」偽装でかぶれ被害、中国人関与
タイ消費者保護警察(ปคบ.)とFDAが5月19日、パトゥムタニ県の倉庫を捜索し、無認可染髪剤「FAJAZZ」2,000個を押収。「天然100%・化学成分なし」と謳ってオンライン販売されていたが、使用者から頭皮の腫れ・赤み・体液漏れの重度かぶれ被害が複数報告。中国籍の女性が販売・流通を統括。タイのEC無認可商品流通リスクのシンボル事案。
【続報】中国大使館がサケオ警察恐喝事件で「法に基づく徹底捜査」声明、訪タイ中国人に注意喚起
中華人民共和国駐タイ大使館が5月19日、サケオ県でのタイ警察官による中国人不法拘束・身代金要求事件に公式声明。タイ政府に「法に基づく公正・透明な捜査」を要求し、関係者全員の司法処分・法執行強化を求めた。同時にタイ滞在中の中国人に法令遵守・安全意識の強化を呼びかけ。タイ警察組織腐敗への外交圧力。
チョンブリ警察がパタヤ近郊の麻薬・銃器供給網を一網打尽、英国人男性とタイ人3人逮捕
チョンブリ県警察が5月19日、パタヤ周辺の麻薬・銃器供給ネットワークを協調作戦で解体。英国人男性(40)、タイ人女性(43)、タイ人男性2人(27/28)の計4人を逮捕した。押収品はメタンフェタミン72g+ヤーバー錠48錠+.38/.45ハンドガン2丁+弾薬103発。観光地パタヤの「外国人ディーラー+タイ人配給」構造を浮き彫りに。
タイ国王が生徒の命を救った校長に追贈勲章、ハットヤイ人質事件の犠牲者ササピット氏
タイ国王が5月19日、2026年2月のハットヤイ郡パトンプラタンキリーワット学校人質事件で犠牲となった元校長ササピット・シンサモソーン氏(故人、当時54)に追贈勲章「ナイト・グランド・クロス」を授与。生徒1人の解放と引き換えに自らを人質に差し出した自己犠牲行動への国家としての敬意。
タイ・サケオ県警官5人+民間1人逮捕、中国人5人を不法拘束し各30万Bを身代金要求
タイ・サケオ県でWang Somboon警察署所属の警察官5人と民間人1人が、中国人5人を「違法入国取り締まり」を装って民家に不法拘束し、1人30万バーツ(計150万バーツ/約690万円)の身代金を要求していたとして5月16日に逮捕。被害者のLINE救援要請が県入管経由で警察を動かして摘発。1人は逃走中。
パタヤ近郊プールヴィラがゾンビドラッグ製造工場、中国人2人逮捕、薬品80種類押収
5月19日、チョンブリ県バンランムン郡フアイヤイ町の高級プールヴィラに県警察が踏み込み、ゾンビドラッグ(エトミデート)製造工場として中国籍男2名を現行犯逮捕。化学薬品80種類超、200L容器、混合装置3台を押収。パタヤ近郊では3月以降、中国系シンジケートの製造拠点摘発が連続中。
タイ「カルマ修正の僧侶」62歳が10代男性に性的虐待でラムプーンで逮捕
タイ警察犯罪鎮圧センター(KBP)が2026年5月19日、北部ラムプーン県パーサーン郡で「カルマ修正の僧侶」として知られていた62歳のパイサーン氏を強制わいせつ・未成年者誘拐の罪で逮捕。被害者は10代男性2-3人、容疑者が経営する修練所で性器を触る・口腔性交を強要等の性的虐待。タイの民間宗教カウンセリング業界の闇を露呈。
【続報】チャチェンサオ女性襲撃事件、警察「個人的怨恨が動機」と判明、犯人グループ特定
タイ東部チャチェンサオ県警察本部ソムチャイ警察大佐が5/19、5/17夜の48歳女性ドリアン皮襲撃事件の動機が「個人的怨恨」と判明と発表。被害者の財産は失われておらず、犯行手口が特定被害者を狙ったように見えることから強盗ではなく報復・嫌がらせと判断。CCTV映像で犯人グループを特定、近日逮捕予定。当初「無差別暴行」と思われた事件が「狙い撃ち」と判明。
サケオ国境でコールセンター詐欺17人逮捕、中国人16人+タイ人ブローカー、ポイペトから
タイ陸軍ブラパ軍管区がサケオ県コークスーン郡ノンマークムン村のシララタンパッタナ地区サトウキビ畑で5/19、国際コールセンター詐欺団のメンバー17人(中国人16人+パキスタン人+タイ人ブローカー)を一斉摘発。カンボジア・ポイペトからTATAピックアップトラックに密集して国境越え、海外電話・SIMカード多数押収。タイ・カンボジア国境の組織犯罪取締強化の象徴。
【続報】燃料危機6製油所を立件、エネ事業局発表「全国規模」、政治家関与は未発見
タイのエネルギー事業局が2026年5月19日、タイ全国の6製油所を「燃料販売遅延・備蓄工作」容疑で立件すると発表。3月のホルムズ海峡封鎖時の人為的燃料不足工作(2920万L消失)、アンソートン県燃料倉庫の3000億B資金循環、続報で全国規模スキャンダルへ発展。「政治家関与未発見」と発表、マネーロンダリング容疑の追加捜査進行中。
タイ燃料危機5200万L備蓄組織立件、アンソートン燃料倉庫で30億B資金循環発覚
タイ司法省+エネルギー省+DSI+警察庁の合同捜査チームが5/18会見、3月燃料危機続報。備蓄油量5200万L、アンソートン県(中部、バンコクから北105km)の燃料倉庫で偽装燃料(規格外混合・違法添加物)発見、同倉庫を介した3000億B(タイGDP約1%)の資金循環が判明。マネーロンダリング・脱税疑惑も含む大規模犯罪。
ラヨーン建設現場でタイ人と中国人作業員が乱闘、警察が両側分離・通訳投入で再発防止
徴兵くじの会場で銃撃、帰省の21歳が死亡。シーサケート
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