シーサケート県クカン郡の区役所前で5日午後4時30分頃、徴兵くじの会場で銃撃事件が発生し、バンコクから帰省していた21歳の男性が死亡、15歳の少年が負傷した。
死亡したのはナワコーン通称「フィルム」さん(21歳)。左胸の下を撃たれ、クカン病院に搬送されたが死亡が確認された。15歳のピパット通称「ギター」さんは左足のかかとを撃たれ治療中である。現場に駐車していた車両2台も銃弾を受け、ホイールとフロントガラスが損傷した。
タイの最新ニュースを日本語で

【続報】マッカサン鉄道事故、原因はバス踏切上停車、SRTが「5m手前停止」を再警告
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発日本語メディア
シーサケート県クカン郡の区役所前で5日午後4時30分頃、徴兵くじの会場で銃撃事件が発生し、バンコクから帰省していた21歳の男性が死亡、15歳の少年が負傷した。
死亡したのはナワコーン通称「フィルム」さん(21歳)。左胸の下を撃たれ、クカン病院に搬送されたが死亡が確認された。15歳のピパット通称「ギター」さんは左足のかかとを撃たれ治療中である。現場に駐車していた車両2台も銃弾を受け、ホイールとフロントガラスが損傷した。
フィルムさんの兄によると、フィルムさんはバンコクで暮らしており、徴兵くじのためにバイクで彼女と一緒に帰省したばかりだった。くじの「黒札(免除)」か「赤札(徴兵)」を引くために来た会場で、命を落とすことになるとは誰も想像していなかった。
タイの徴兵くじは毎年4月に全国の区役所で実施され、21歳の男性が対象となる。先日の徴兵くじでは僧侶が赤札を引いて顔面蒼白になる場面が話題になったが、今回は会場そのものが銃撃の現場となった。犯行の動機は現時点で明らかになっておらず、警察が犯人の行方を追っている。
タイでは個人間のトラブルが銃撃に発展するケースが珍しくないが、公的な行事の最中に区役所前で発砲するのは極めて異例である。兄は「犯人を必ず捕まえてほしい」と訴えている。
生活タイ徴兵くじ2026年4月4日のウタイターニー県タップターン郡。志願119人のあと33人不足で開始、最初の1人で赤札・応援団3人が猛暑失神で病院搬送。僧侶2人のうち1人が赤札を引き顔面蒼白に。最後の5人で残赤札1枚の緊迫展開も。赤札/黒札の意味、僧侶免除条件、47.7万人対象徴兵制度を解説。
5/6
事件タイ東部チャンタブリ県ムアン郡バーンガジャ町で5月21日、45歳の男性ヤンヨン氏(別名ボーイ)が、実の叔母71歳マラーイ氏を果物ナイフで複数回刺し殺害。現場は屋台ルークチン売り場前、後頭部左・左頬・左目近くを刺された状態で即死。容疑者の母親は息子が20年以上精神疾患を抱え「誰かに狙われている」という妄想症状があったと証言。市民協力で現行犯逮捕。
事件タイ・サムット・プラカン県プラサムット・チェディ郡のホテル内で5月21日夕方、行政局特別作戦部隊が大規模違法賭博場を急襲。賭博中の多数の客を現行犯逮捕、現金+チップ約700万バーツ(約3,220万円)を押収。1日の取扱高は4,300万バーツ(約1億9,780万円)に達していた。タイ国内2026年5月で2件目の大規模摘発、首都圏のホテル・ヴィラ利用の違法賭博に集中対応。
タイ南部プーケット県ムアン郡ラワーイ町のプロームテープ岬(夕日鑑賞名所)で5月21日、観光客に偽の「通行料」100バーツを徴収していた21歳タイ人男性がラワーイ町テッサキットに現行犯逮捕。観光客の苦情を受けて張り込み捜査、金銭授受の瞬間に取り押さえた。プーケット観光業のイメージ保護のため警察と自治体は不審徴収行為への警戒を強化。
タイ東北部ウドンタニー県ムアン郡バーンチャン町で5月21日午後2時、姪18歳少女に対する性的虐待で叔父スパット氏(38歳)と祖父スウィット氏(63歳)の父子2人がムアン警察に逮捕された。被害者は叔父による強姦で妊娠し、母親への秘密の手紙でようやく救出。容疑者は「姪の服装が露出していた」と被害者責任論を主張、母親は事件発覚後即座に親族関係を断絶した。
タイ南部観光地ホアヒンで5月21日、賃貸住宅をスイス人テナントが大規模に破壊した事件が地元住民Facebookグループで急速拡散。タイ人女性所有物件で6ヶ月賃貸契約中、マットレスにナイフ突き刺し、100個以上のコンドーム散乱、電化製品をプールに水没、契約終了後も女性を物件に招き入れ続ける。オーナーが写真と詳細をFB公開、警告拡散。