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「治安」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ深南部で爆弾攻撃連発、観光客2人負傷 ガソリンスタンド3カ所も爆破
タイ深南部で6月28〜29日、爆弾攻撃が相次いだ。ナラティワートの道路爆弾でマレーシア人観光客2人が負傷、ヤラーとパタニではガソリンスタンド3カ所が爆破された。分離独立運動の緊張が改めて表面化した。
タイ深南部で6月26日に襲撃相次ぐ、ヤラーで車炎上・パタニの爆発で4人負傷
タイ深南部で6月26日、襲撃が相次いだ。ヤラー県で武装集団が車を焼き爆発物を仕掛け、パタニ県ではイスラム寄宿校前の爆発で住民4人が負傷。分離独立を求める勢力の活動が続く地域だ。
パタヤで17歳タイ少女の遺体、スーツケースから発見 豪州人の男を逮捕
パタヤで17歳タイ人少女の遺体が黒いスーツケースから見つかった。警察は出国しようとした46歳のオーストラリア人の男を空港で逮捕。男は未成年誘拐の容疑を否認している。
タイのサイバー犯罪が半減、首相が越境犯罪対策を強化し詐欺被害は63%減
タイのサイバー犯罪が前年から半減した。アヌティン首相主導の取り締まりで、技術犯罪は3万4,478件から1万6,920件へ50.9%減、被害額も63.2%減。詐欺グループ1,494件を摘発し、被害者808人を救済した。
タイ入管が今年3万人近くを入国拒否、1.4万人逮捕しビザ悪用や詐欺に厳格対応
タイ入国管理局が外国人犯罪の取り締まり成果を公表。2026年1〜5月に2万9,490人の入国を拒否し、1〜4月に1万4,161人を逮捕した。ブラックリスト登録は16万9,000人超。ビザ悪用や詐欺、不法就労に厳しく対応している。
タイ深南部の和平対話、6月下旬に新ラウンドへ 襲撃続くなか政府は対話継続を強調
タイ深南部の和平対話が6月下旬に新ラウンドを迎える見通し。政府特別代表団顧問のワンノー氏は襲撃が続くなかでも「対話は有効」と強調した。先日はナラティワートで治安部隊員が死亡したばかりで、暴力と対話が並行する。
タイ深南部ナラティワートで治安部隊員が銃撃戦で死亡、武装勢力は森へ逃走
タイ深南部ナラティワート県チャネー郡で6月1日早朝、武装勢力の掃討作戦中に29歳の治安部隊員が銃撃戦で死亡した。容疑者は森へ逃走し終日の捜索でも逮捕に至らず。南部では襲撃の波が再び強まっている。
タイ副国家警察長官、チャンタブリ視察、ネーンFMコミュニティが全国7位の薬物地区
タイ国家警察庁副長官タチャイ・ピタニラブット警察総監が5/25、東部チャンタブリー県を視察、モンシット県知事+パッドゥンサック県警本部長と合流してアヌティン首相指示の9分野の治安課題を協議。中でも「ネーンFMコミュニティ」がチャンタブリー県内麻薬取引地区第1位+全国第7位と判明、緊急対策強化へ。本日同時のタイ海軍国境閉鎖継続発表とも連動。
タイ海軍、チャンタブリー国境開放説を否定『全境界閉鎖継続』、人道措置のみ通過許可
タイ海軍が5/25、SNSで拡散した「チャンタブリー国境開放」情報を公式否定。海軍報道官パラチャー少将「全境界閉鎖の措置は継続中、政府の治安政策に基づく厳格な境界管理を維持」と明言。通過許可は法執行・治安・人道措置に限定(外国人送還・タイ国民帰国・政府業務)。商業/観光目的の越境再開は未定、不法入国・国際犯罪継続が背景。
【続報】チャチェンサオ女性襲撃事件、警察「個人的怨恨が動機」と判明、犯人グループ特定
タイ東部チャチェンサオ県警察本部ソムチャイ警察大佐が5/19、5/17夜の48歳女性ドリアン皮襲撃事件の動機が「個人的怨恨」と判明と発表。被害者の財産は失われておらず、犯行手口が特定被害者を狙ったように見えることから強盗ではなく報復・嫌がらせと判断。CCTV映像で犯人グループを特定、近日逮捕予定。当初「無差別暴行」と思われた事件が「狙い撃ち」と判明。
タイ警察庁が犯罪取締AI4システム披露、ナンバープレート認識、指紋照合自動化で違反摘発強化
タイ警察庁副監察総長トライロン警察中将が5/18第4/2569軍最高司令官会議で4つのAIシステム披露。LPR(ナンバープレート自動認識)で違反車両自動検知・盗難車追跡、AFIS(指紋照合自動化)で犯罪捜査効率化等。陸軍は「自律戦場」3段階概念、海軍はUAS・USV・UUV、空軍はAI指揮統制。タイ全軍AI戦略明確化。
タイ・チャチェンサオ県庁前で48歳女性ジョギング中に男2人がドリアン皮で襲撃、出血
タイ東部チャチェンサオ県庁前のジョギングコースで5/17夜21時、48歳女性が男2人組から襲撃。タンクトップで視界を奪われ、犯人が事前準備していたドリアン皮(とげ付き)で左顔面を何度も叩きつけられ出血。動機不明だが計画的犯行の疑い。在タイ駐在員女性も夜間の単独運動・運動場所の選定に注意。
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