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ブリーラム・ドンヤイ森でトラ追跡中の監視官がガウルに襲撃、40人体制+ヘリ救出
ブリーラム県ドンヤイ野生動物保護区で5月15日、トラ個体追跡作業中の監視官が野生ガウル(東南アジア最大の野牛、体重1トン超)に襲われて重傷。陸路アクセス不可能な深い森のため、天然資源・環境省がヘリで空輸救出。40人体制の救助作戦で病院へ無事搬送、命に別状なし。
ブリーラム村で野生象がパトロール隊長66歳を殺害、ドンヤイ森周辺の問題噴出
ブリーラム県の村で5月14日、ドンヤイ野生象監視ネットワーク委員長のウィーラさん66歳が、象を追い払う活動中に襲撃され死亡。地元住民は「象が森から溢れている」と長年訴えており、人と象の衝突問題が深刻化している。
ブリーラム伝統バンファイ祭りでロケット2本が民家直撃、窓ガラス破損、村長補償約束
ブリーラム県プラコンチャイ郡シーリアム村で5/9、伝統バンファイ(雨乞い)祭りロケット2本が約1km離れた民家2軒に直撃。32歳タニッシャー氏宅で窓ガラス破損、けが人なし、村長が補償約束。タイ東北部伝統文化と現代住宅地の安全管理ジレンマ、5月雨季前の頻発事案。
ブリーラム国境ゴム農家がカンボジア兵警戒で採取時間変更、深夜→明け方に後ろ倒し
ブリーラム県バーンクワット郡の国境ゴム農家が5/12までに、カンボジア兵襲撃・人質取り恐怖で採取時間を深夜→明け方に後ろ倒し。5/8威嚇射撃事件+スリン住民監禁未解放が背景、樹液量30-50%減リスク、政府の警備強化と人質救出作戦の優先化を要求。
【続報】ブリーラム村民2人カンボジア兵遭遇、陸軍謝罪も村民「確信」、見解対立
ブリーラム県バーンクワット郡で5/10、カエル取り村民2人がカンボジア軍10数人と遭遇、威嚇射撃1発浴び4時間逃走。陸軍報道官が5/11午前「クメール語話すタイ人で射撃なし」否定→午後「謝罪」へ転換。村民「カンボジア兵で確信」譲らず、見解対立、警備強化指示。
【続報】ブリーラム蛙取り住民「カンボジア兵で間違いない」、元軍曹が訛り判別
【続報】タイ・ブリーラム県バーンクワット郡で5月8日夜にカンボジア兵に発砲された蛙取り住民2人が再証言。元軍曹のアピラック氏63歳が「相手はカンボジア兵で間違いない」と陸軍報道官の「誤認説」に反論。タイ語とカンボジア語の発音差で判別。
ブリーラムでタイ住民2人にカンボジア兵が発砲、蛙取り中、10人追跡で2時間潜伏
タイ東北部ブリーラム県バーンクワット郡で、蛙取りに出た住民2人が約10人のカンボジア兵に発砲され、バイク放棄して2時間潜伏。アピラック氏「国境から1-2km内陸、明確にタイ側」と主張。タイ・カンボジア国境の緊張が現場レベルで日常化。
ブリーラム県の神社内の聖像3体が外に移動、盗難団が霊現象に怯え捨てた説浮上
ブリーラム県チャルームプラキアット郡サンチャオポー・プラサートトーン(パノムルン山登山口)で5/1朝、神社内3体の聖像が外側に移動された状態で発見。物理損傷なし。古物盗難団が盗もうとして霊現象に怯え捨てた説が浮上。信徒と僧侶が清めの儀式で元に戻す。
娘への性暴行を訴えた父親を加害者が射殺、保釈中の逆恨みで犯行
13歳の娘への性的暴行を訴えた父親が、保釈中だった加害者に自宅前で射殺された。犯人は「罵声を浴びたのが引き金」と自供。防犯カメラが犯行の一部始終を記録。
ソンクランの水かけを20時半で禁止、ブリーラムの看板に住民激怒
ブリーラム県の自治体がソンクランの水かけを20時30分で禁止する看板を設置。「年に3日のソンクランを奪うな」と住民がSNSで猛反発。
ブリーラム観光地が閑古鳥、燃料高と41度の猛暑で客足途絶える
ソンクラン連休にもかかわらず、ブリーラム県の人気観光地カオクラドーン(火山)はほぼ無人だった。気温41度の猛暑と燃料高のダブルパンチが観光客の足を止めている。。
カンボジア国境の村がソンクラーン盛大開催、2度の衝突乗り越え
カンボジアとの国境衝突で2度の避難を経験したブリーラム県の村が、今年最大規模のソンクラーンを開催。住民は「戦えば逃げる、戦わなければ暮らす」と語りながら、貯水池での水遊びに歓声を上げた。
ブリーラム県で「無制限給油は誤報」 スタンドは依然制限中
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