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パンガン島で外国人3人のビザ取消しへ、宗教旗や集会呼びかけが「治安に影響」
スラタニー県パンガン島で、米国籍1人とイスラエル国籍2人の計3人に対しビザ取消し手続きが開始された。宗教旗の掲揚やSNSでの集会呼びかけが「治安に影響」と判断された。イスラエル人観光客の問題行為はかねてから地元で摩擦を生んでいた。
タイ入国者の10%が偽TDACサイトを利用、入管が注意喚起
タイ入管局が外国人入国者の10%が偽TDACサイトを利用していると警告。偽サイトは公式に酷似したデザインで10〜100ドル以上の手数料を請求する。公式サイト(tdac.immigration.go.th)での登録は無料。
タイのビザ審査が厳格化か、中国人男性のDTV申請が理由なく却下
パタヤ在住の中国人男性がDTV(デスティネーション・タイランド・ビザ)申請を理由なく却下された。タイではビザ免除滞在の60日→30日短縮も検討中で、外国人の入国管理が厳格化の方向にある。
タイ不動産業界がLong Stay Visaと物件販売をセットに、外国人購買力の取り込みへ
タイ不動産業界が物件購入とLong Stay Visaをセット販売する新モデルを推進。内需低迷を受け、退職者やデジタルノマドなど外国人の購買力取り込みを急ぐ。
米国がタイを含む75カ国への移民ビザ発給を一時停止、在タイ米大使館が発表
在タイ米国大使館がタイを含む75カ国への移民ビザ発給を一時停止と発表。非移民ビザ(観光・ビジネス)は現時点で影響なしとされるが、状況は流動的。
タイ入国時にスマホを検査される? 入管がチェックする内容と法的根拠
入管はTDACのQRコード、銀行残高、ホテル予約、帰りの航空券を確認する。フォレンジック検査には令状が必要だが、提示拒否は入国拒否につながる可能性がある。
タイ外務省がビザ免除を60日から30日に短縮へ 観光目的外の滞在対策
シーハサック外務大臣が3月24日に方針を表明した。観光目的外での制度悪用を抑止する狙いで、延長申請により最大60日の滞在は引き続き可能とする。
外務大臣「ビザ免除短縮は観光に影響しない」と主張
外務大臣がビザ免除短縮は観光に影響しないと主張。しかしノマド・ロングステイ組には大きな変化で、政策の矛盾も指摘されている。
タイ人が語る「ビザ免除の外国人にもううんざり」その理由
タイ人がビザ免除の外国人に「うんざり」と語る記事が話題に。不法就労、物価押し上げ、文化軽視の3点が不満の的。
ビザ免除30日短縮案が外務省で正式承認 閣議決定へ
タイ外務省がビザ免除60日→30日短縮案を金曜に正式承認。詐欺対策と安全保障が理由で、30日延長オプションは維持される見通し。閣議決定を待つ段階。
タイ政府、中東情勢悪化で外国人観光客の入国規制強化を検討
元情報機関トップがビザ免除制度のリスクを指摘し、観光客の入国規制強化を求めた。入国管理局は審査を厳格化している。