タイの最新ニュースを日本語で
「ビザ」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
【続報】タイ ビザフリー縮小は57カ国、中国維持で計58、インドは対象外の可能性
タイ外務省検討中のビザフリー縮小新政策は、57カ国向け30日(+30日延長可)に縮小しつつ中国との二国間協定は維持し計58目的地となる方向。インドはビザ申請必要に戻る可能性。長期滞在悪用と越境犯罪対策が背景、内閣決定は近日見込み。
タイがビザ免除を93カ国60日→57カ国30日に縮小提案、質重視観光へシフト
タイのスラサック観光大臣が、ビザ免除を93カ国60日制度から57カ国30日へ縮小する案を内閣に提出。観光客の90%は30日以内に出国するとして質重視観光へシフト、ETA導入も検討。
【続報】タイ60日免税入国を全廃方針、124カ国対象に査証義務化を観光相が表明
タイのスラサック観光相が4月23日、60日の免税入国を全124カ国で廃止する方針を明言した。対象には日本が含まれ、廃止後は事前のe-visa取得が必要になる公算が大きい。不法労働や税逃れの温床への対処と「質の高い観光客」シフトが狙いである。
タイのフリービザ60日制度に大鉈、観光相が対象絞込と期間短縮を検討
タイ観光スポーツ相スラーサックが現行60日のフリービザ制度を見直すと発表した。対象93カ国から長期滞在による違法就労問題が増加、「量より質の観光」方針で期間短縮と対象国絞り込みを検討する。日本も対象に含まれる可能性がある。
プーケットで新1年ビザ稼働、コンド300万バーツor家賃85,000バーツで申請可
プーケット移民局長が4/22に新1年ビザ稼働確認、コンド300万バーツ購入or月85,000バーツ超賃貸対象、TAT代理店経由で多段階審査、労働不可・90日報告、地元団体から反発ありパイロット運用。
【続報】入国料300バーツと旅行保険義務化も、観光政策が大転換
フリービザ30日短縮に加え入国料300バーツの新設、出国税53%増、旅行保険の義務化が判明。1人あたり約9千円の追加コストに。
タイのフリービザ60日が30日に短縮へ、観光「量より質」を宣言
スラサック観光スポーツ大臣がフリービザの滞在日数を60日から30日に短縮する方針を表明。高付加価値型の観光を推進し、量から質への転換を図る。
オリジン社がロングステイ機構と提携、コンド購入で3年ビザ付与
オリジン・プロパティーがタイランド・ロングステイ機構と提携し、コンドミニアム購入者に最長3年の滞在ビザを付与するキャンペーンを開始した。地政学リスクの高まりを背景に、タイを長期居住・投資の安全な拠点として海外に売り込む。
パンガン島で外国人3人のビザ取消しへ、宗教旗や集会呼びかけが「治安に影響」
スラタニー県パンガン島で、米国籍1人とイスラエル国籍2人の計3人に対しビザ取消し手続きが開始された。宗教旗の掲揚やSNSでの集会呼びかけが「治安に影響」と判断された。イスラエル人観光客の問題行為はかねてから地元で摩擦を生んでいた。
タイ入国者の10%が偽TDACサイトを利用、入管が注意喚起
タイ入管局が外国人入国者の10%が偽TDACサイトを利用していると警告。偽サイトは公式に酷似したデザインで10〜100ドル以上の手数料を請求する。公式サイト(tdac.immigration.go.th)での登録は無料。
タイのビザ審査が厳格化か、中国人男性のDTV申請が理由なく却下
パタヤ在住の中国人男性がDTV(デスティネーション・タイランド・ビザ)申請を理由なく却下された。タイではビザ免除滞在の60日→30日短縮も検討中で、外国人の入国管理が厳格化の方向にある。
タイ不動産業界がLong Stay Visaと物件販売をセットに、外国人購買力の取り込みへ
タイ不動産業界が物件購入とLong Stay Visaをセット販売する新モデルを推進。内需低迷を受け、退職者やデジタルノマドなど外国人の購買力取り込みを急ぐ。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア