スリン県で4月17日朝、居眠り運転のピックアップトラックが高速で飛び上がり、路上の警察ボックスに突っ込んだ。ボックスの屋根が崩壊したが、直前に警官が外に出ていたため奇跡的に無事だった。
事故は午前7時半頃、スリン県ムアンティー地区の幹線道路で発生。防犯カメラが捉えた映像では、ピックアップが中央分離帯を乗り越えて空中に浮き上がり、そのまま警察の詰所に激突する衝撃的な瞬間が映っている。
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スリン県で4月17日朝、居眠り運転のピックアップトラックが高速で飛び上がり、路上の警察ボックスに突っ込んだ。ボックスの屋根が崩壊したが、直前に警官が外に出ていたため奇跡的に無事だった。
事故は午前7時半頃、スリン県ムアンティー地区の幹線道路で発生。防犯カメラが捉えた映像では、ピックアップが中央分離帯を乗り越えて空中に浮き上がり、そのまま警察の詰所に激突する衝撃的な瞬間が映っている。
詰所にいた警官は、たまたま道路の中央分離帯に置いてあるカラーコーンを回収するために外に出ていた。戻っていれば確実に巻き込まれていた。「コーンを拾いに行かなければ死んでいた」と振り返っている。
運転手は居眠りが原因で車線を逸脱したとみられる。ソンクラン7日間で死者216人に達した今年のソンクラン。連休明けの疲れによる居眠り運転事故は、「危険な7日間」が終わった後も続いている。
防犯カメラの映像はSNSで拡散され、「車が空を飛んでいる」「警官の運が良すぎる」と大きな反響を呼んでいる。
事故ソンクラン「7日間危険期間」の6日間で死者が216人に。5日間の191人から25人増加。残り1日で帰省ラッシュと嵐が重なり、さらなるリスクが懸念される。
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ラオス中部の洞窟で金を探して閉じ込められた7人のうち、5月29日夜に最初の生存者が救出された。閉じ込めから10日目。タイのレスキューダイバーも入り、2018年タムルアン洞窟救出を思わせる救出劇が続く。