サムットプラーカーン県バーンプリー郡で4月16日夜、配車ドライバーの男性(49歳)が車内で遺体で発見された。「暑い」と嘆いて洗車を終えた後、エンジンをかけてエアコンをつけたまま運転席で昼寝に入り、そのまま亡くなっていた。
午後9時前に工場倉庫の横に停まった車の中で人が倒れていると通報があった。駆けつけた救急隊が確認すると、アネークさんはシートを倒した状態で横たわっており、すでに体が硬直していた。死後少なくとも2時間が経過していたとみられる。
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「暑い」と嘆いて洗車後にエアコンをつけて車内で昼寝した49歳のドライバーが、2時間後に遺体で発見された。ヒートストロークの疑い。タイ全土42度の猛暑が続く。
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タイ・バンコク発日本語メディア
サムットプラーカーン県バーンプリー郡で4月16日夜、配車ドライバーの男性(49歳)が車内で遺体で発見された。「暑い」と嘆いて洗車を終えた後、エンジンをかけてエアコンをつけたまま運転席で昼寝に入り、そのまま亡くなっていた。
午後9時前に工場倉庫の横に停まった車の中で人が倒れていると通報があった。駆けつけた救急隊が確認すると、アネークさんはシートを倒した状態で横たわっており、すでに体が硬直していた。死後少なくとも2時間が経過していたとみられる。
外傷や暴行の痕はなく、警察はヒートストローク(熱中症)による死亡と推定している。同僚によると、アネークさんは「今日は本当に暑い」と繰り返し嘆き、車を洗った後にエアコンをつけて車内で休憩に入ったという。
タイ全土が42度の猛暑に見舞われるなか、猛暑40度の教員宿舎で教師が死亡した事例も報じられている。エアコンの効いた車内にいても、すでに体温が限界に達していれば手遅れになる。
専門家は「猛暑の日は屋外で長時間作業した後にすぐ冷房に入っても体温調節が追いつかないことがある」と警告している。十分な水分補給と体を冷やす時間の確保が命を守る鍵である。
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