出典: khaosod
車の中に置き去りにされた犬が運転席のハンドルに飛び乗り、クラクションを鳴らし続ける動画がSNSで拡散し、大きな話題になっている。
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タイ・バンコク発日本語メディア
飼い主が用事で車を離れた隙に、犬は後部座席から運転席に移動。ハンドルの上に前足を置いた瞬間、クラクションが鳴り響いた。犬は驚いたのか、それとも飼い主を呼ぼうとしたのか、そのままハンドルの上に居座り、クラクションが鳴り止まない事態に。
周囲の人々は最初、車のアラームが故障したのかと思ったが、窓から覗き込むと運転席に犬が座っていた。SNSには「運転できないのが幸い」「飼い主を呼ぶ知恵がすごい」「この犬にGrab登録させたい」といったコメントが殺到した。
タイではソンクラン期間中にペットを車内に残すケースが多く、暑さによる熱中症のリスクが指摘されている。今回の犬は元気そうに見えるが、閉め切った車内の温度は短時間で60度近くに達することがある。
「犬がクラクション」というコミカルな光景の裏には、ペットの車内放置という深刻な問題が隠れている。この犬は自力で「SOS」を発信できたが、すべてのペットがそうとは限らない。
健康ソンクランの水遊びで安価なサンダルが膨張し足を締め付ける「人食いサンダル」被害が続出。脱げずにハサミで切断するケースも。
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タイ東北部ロイエットで、深夜に公道でバイクを競走させていた若者51人が一斉摘発され、改造バイク38台が押収された。住民の騒音苦情を受けた取り締まりで、多くは未成年。タイで「デックウェーン」と呼ばれる暴走族は長年の社会問題だ。
タイ深南部パタニ県ムアン郡の給油所トイレで5月31日に爆発が起き、設備が損壊した。けが人はなし。初期の見立てでは大型爆竹などの可能性もあり、EODが鑑定中。2月の給油所連続爆破と5月の容疑者逮捕に続く動きで、住民の不安が広がっている。
バンコクのソイ・プリディ・バノムヨンで、認可を受けずに5年以上運営されていたインターナショナルスクールが摘発された。外国人生徒約100人を受け入れ、就労許可のない外国人教員6人を雇用。入管・私立教育委・雇用局が立ち入り、教員6人を逮捕した。
パタヤで交際相手のトランスジェンダー女性の首を刺し重傷を負わせた22歳の男が逮捕された。男は盗んだホンダ・フォルツァ350で求職の面接に訪れた先で、不審に思った店主の通報により確保。嫉妬が動機と供述するが、警察は計画性も視野に捜査している。
パタヤ近郊バンラムンの高級住宅地で、中国で指名手配された中国人ヤミ金グループ4人が潜伏中に摘発された。中国で40人超に月利30%超で貸し付け、返済できない借り手を監禁・暴行していた疑い。タイの警察と入管が連携、3人は在留資格取消で国外退去へ。