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3月27日のタイ天気予報:北部41℃の猛暑、東北部で雷雨・突風の恐れ

タイ気象局は3月27日、北部で41℃、東北部で40℃の猛暑を予報。ブンカーン、チャイヤプーム、ナコンラーチャシーマーでは雷雨・突風に注意。PM2.5の蓄積も中〜やや多い。

タイ気象局は3月27日の24時間予報で、全国的に猛暑が続くと発表した。北部では最高気温41℃、東北部と中部で40℃、バンコクで39℃が予想される。日中はもやが立ち込め、一部地域で雷雨と突風の可能性がある。

雷雨が予想される主な県は、東北部のブンカーン、チャイヤプーム、ナコンラーチャシーマー。南東からの弱い風が北部・中部を覆う中、低気圧が上空に停滞し、局地的な雷雨を引き起こす。

気象局は屋外での長時間の作業や活動を避けるよう呼びかけた。猛暑に加え、北部・東北部・中部北部では大気中の粒子状物質(PM2.5)の蓄積が中〜やや多い水準で、空気の循環が弱い状態が続いている。

各地域の気温は、北部が最低16〜26℃・最高36〜41℃、東北部が最低23〜27℃・最高37〜40℃。風速は5〜15km/hと弱い。

タイの3月下旬は1年で最も暑い時期だ。ソンクランまであと2週間余りだが、この暑さはさらに続く見込み。渡航者は帽子・日焼け止め・十分な水分を必ず携帯すべきだ。