タイの最新ニュースを日本語で
「軍事」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
中国がカンボジアにT-59D戦車約100両供与、タイ首相「懸念ない」
中国がカンボジアに主力戦車T-59Dを約100両供与すると伝えられ、タイのアヌティン首相は「タイには関係なく懸念はない」と静観の構え。国境対立が続くなかでの発言で、タイ軍も備えはできているとした。
スリン県プラサート・ターモーアン・トム、カンボジア軍挑発で住民3回目衝突警戒、農業急ぐ
タイ東北部スリン県パノムドンラック郡のクメール遺跡プラサート・ターモーアン・トム周辺で5/25、カンボジア軍が部隊を進駐させてタイへ挑発を継続、最前線のバーン・ノーンカンナー村住民は「3回目の武力衝突」を警戒し田植え・肥料散布を急ぐ。45歳住民「過去2回避難の経験あり、タイ軍を信頼」。2008-11年プレアビヘア衝突の記憶、アヌティン政権は南部和平交渉と二正面対応。
タイ徴兵くじ2026、ウタイターニーで僧侶が赤札・応援団3人が猛暑で失神
タイ徴兵くじ2026年4月4日のウタイターニー県タップターン郡。志願119人のあと33人不足で開始、最初の1人で赤札・応援団3人が猛暑失神で病院搬送。僧侶2人のうち1人が赤札を引き顔面蒼白に。最後の5人で残赤札1枚の緊迫展開も。赤札/黒札の意味、僧侶免除条件、47.7万人対象徴兵制度を解説。
ノンタブリー県の徴兵検査で志願者が定員100%を満たし、名物のくじ引きが不要に
タイの徴兵検査初日、ノンタブリー県で志願者が定員52名を100%充足し、名物の赤札・黒札くじ引きが不要に。陸軍は「若者の国防意識の高まり」と評価。
ナラティワート議員銃撃事件、軍車両使用で海軍関係者を追跡
ナラティワート県で3月に国会議員がM16で銃撃された事件で、犯行車両がISOC(国内治安作戦司令部)の公用車と判明。海軍関係者の関与が浮上し、知事が調査委員会を設置した。
【続報】海軍が徴兵兵虐待を認定、上官に7日間の拘禁処分
海軍徴兵兵が甲板で火傷を負った虐待事件で、海軍が調査結果を発表。「過度な暴力」と認定し、上官に即日7日間の拘禁処分。
海軍徴兵兵が灼熱の甲板に押し付けられ火傷、父の見舞い休暇も取り消し
タイ海軍の徴兵兵士が上官に灼熱の甲板へ胸を押し付けられ火傷。8か月家族に会えず、末期腎不全の父を見舞う休暇も取り消された。
ミャンマー内戦の「カミカゼドローン」がタイ領内に越境落下、メーソートで緊張
ミャンマー国軍とカレン民族同盟の戦闘で使われた自爆ドローン1機が、4月4日午前にタイのターク県メーソートに越境落下した。タイ側での被害は報告されていない。
兵舎で殴り合いの動画が拡散、陸軍が兵士10人を3か月拘禁処分
タイ陸軍の兵舎で兵士10人が乱闘する動画がSNSで拡散し、軍が調査に乗り出した。プラチュアップキーリーカン県のタナラット兵営で3月27日に発生した事件で、全員に3か月の拘禁処分が下された。監督責任を問われた上官も処分対象となっている。
ナラティワートで武装勢力が深夜にレンジャー部隊を待ち伏せ、4人負傷
タイ深南部ナラティワート県ジャネー郡で4月4日未明、武装勢力が軍レンジャー部隊を待ち伏せし銃撃戦となった。中隊長を含む4人が負傷し病院に搬送された。ヤラー県での最高警戒態勢発令から2日後の攻撃となる。
タイ陸軍が「制服から見えるタトゥー」を全国一斉検査、違反者は即日免職も
タイ陸軍が全国の兵士を対象に「制服から見えるタトゥー」の一斉検査を実施。故意の違反には戒告から即日免職まで段階的処分が科される。
カンボジアに40年占拠されていた2,700ライの農地を奪還、50家族が涙の帰還
タイ東部軍がカンボジアに40年間占拠されていた2,700ライの農地を確保し地雷除去を完了。50家族以上が先祖伝来の土地に40年ぶりに帰還した。
© 2026 thailog. All rights reserved.
タイ・バンコク発•日本語メディア